2026.01.04
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今年のお正月は喪中なので、年賀状を出している友人知人にはあらかじめ喪中はがきを送っていた。

それで私宛の年賀状は一通も来てない。

パソコン同好会では以前から先生がメンバー間の年賀状はやめようと言っておられた。

だから私からは先生を含めてどなたにも出さなかった。

それなのに去年は何人かからメールで年賀状が届いた。

届いたのでくださった方にはメール年賀状を返した。

そして喪中の今年、メンバー全員にきちんと喪中を伝えず、聞かれた人だけ伝えた。

先生もああいっているからさすがに今年は来ないだろうと思っていたから。

ところがメンバーの2人から年賀状メールが届いた。



喪中で気を使ってくれたらしい。

普通の文面の方には喪中で年賀状のお返しはできないという文面のメールを送った。

すると申し訳ありません。というお詫びメールが届いた。

わたしもきちんと全員に伝えるべきでした。と謝った。

わたしも喪中はがきをもらっていたのに、うっかり年賀状を出してしまったことがある。

相手は友達だったのでメールで謝った。

年末、年賀状を出すときにその年の初めに喪中はがきをもらったら忘れていることもある。

それを思い出してわたしは11月に喪中はがきを出した。

こうやって一つ一つ覚えていくのかも。

一方夫は嫁の喪中なんてまるで眼中にない。

以前私の父が亡くなったとき、一緒に喪中はがきを印刷しようと何枚くらいいる?と聞いたらお前の喪中は僕には関係ないというのでびっくりした。

義父がとか義母がとか言う喪中はがきも結構届くし、嫁の両親は義理でも親に当たるから喪中は関係ないというのはおかしいと思う。

でも世の中にはそういう人考えの人も夫以外にいるかもしれない。

色々世話になったのに夫には嫁親が亡くなったということは他人事なのかと悲しくなった。

中には義姉のように喪中が終わっても毎月月命日にお経をあげてお墓参りをする人もいるし、亡くなられた人を思う気持ちが強い人もいる。

いつまで喪中とか関係なく、いつまでも故人を忘れないでいたいと思う。







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最終更新日  2026.01.04 07:42:41
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