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ストローヤーンで編んだ、透かし編みのプルオーバーの2着目が完成しました。こないだのと、ほぼ同じ目数です。首回りをほんの少し広げて、袖をほんの少し長くしました。透かし編みの模様は、ラベリーのこれを参考にしました。Sagebrush 昨日の夜出来上がって、今日午前中さっそく着てそこらを歩いてきました。自分でこの糸を買っておきながら言うのもなんですが、私、ピンクって苦手なんです。赤系統を着ると、皮膚の状態によって、ひどいことになります。だからいつも枯れ色とか、せいぜい緑。でもなんだか最近、明るい色に目が行くように。この糸も画面で見たときに、なんとなく着てみたくなりました。でも実際に着て外に出るとなると、ヨイショと気合が必要。何度も母に、おかしくないよね? と念を押した末、意を決して出かけました。下に茶系の長袖Tシャツを着て、下はグレーぽいデニム。自分が気にするほどには派手でもないようで、着心地もよく、なかなか楽しかったです。穴あな透け透けな上に、擬麻加工されているので糸に張りがあり、涼しいです。毎年、春から今ぐらいの季節に着る服に困ります。寒いときは暑さで痒くなることもないのでいいのですが、春以降は少し動くとすぐ暑くなって、汗をかくし痒いしで、行動範囲が狭まります。少しでも涼しく快適に過ごせる素材を、探しています。去年編んだリネンと、このストローヤーンの他に、抄繊糸(しょうせんし)という和紙の材料を使った糸や、竹を使った糸にも興味があります。去年、初めてアイリッシュリネンでカーディガンを編んでみて、とてもよかったので、また同じリネンで編むつもりでいます。
2013.05.23
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先週の木曜は、皮膚科の診察日でした。今年は花粉の影響も感じなかったし、春以降も例年より涼しい日が続いて、楽ちんだなあと思っていました。それが最近、ちょっとまた悪くなる兆しを感じ始めていた矢先の、診察でした。特定の場所に、目で見て分かりやすい湿疹が出ているというわけではないのだけど、自分では、そこはかとなく「来てるな」と分かる不快な感じ。待合室で待っていても、1時間以上待つからここで不足している睡眠を補おうと目をつぶるものの、じっとしていたくても足がピクッと、勝手に動いてしまう。顔にちょっと何かが触れただけで、ワワワッ痒みが広がる感じ。顔に少しでも髪がかかると痒いので、ずっと髪をひとつにひっつめていますが、そんなに神経質になる必要もなくなってきたなと思い始めていたのに、そんなふうに思えたのも、いっときのことだったなあ~とがっかり。1日の後半になると、脚や背中が「早くステロイドを塗って」と言っているような感じで、お風呂上がりに塗って、皮膚がホッと落ち着く瞬間が待ち遠しくなっていました。いつ、どこから悪くなったの? なんで? と聞いてくる先生に、いや、これと分かる原因は思い当たらないし、この日から! とはっきり分かる感じじゃなく、気が付けば何となく最近……という感じで、特定の部分が悪くなるというのではなく、全体的な感じなんですと、説明しました。すると、「なるほど。今の話を聞いて、何が悪いのか分かりました!」と、バシッと言うので、何を言うのかと思ったら、「それは、悪くなる気配があるのに、指示どおりに塗ることにこだわり過ぎて、薬が足りていないんです」と。ステロイドを塗らないと治まらないときでも、プロトピックを使ってくださいと先生が言うので、ハイハイとは言ってはいるものの、実際にはステロイドを使っているんですが、それを言えない状況になっているわけです。私も、悪くなるのをただ傍観しているほど、アホでもお人よしでもないんです。これまで再三、「ここはプロトピックを塗ってますよね」「あ、えー、今はステロイドを塗ってます」「いや、むしろプロトピックのほうが効果があると思いますよ。ステロイドをあんまり使うと、皮膚が薄くなると困るしね」とか言われるので、使えないプロトピックが、冷蔵庫に大量に眠っているんです。悪くなってくると、プロトピックを塗っても、それによって皮膚感覚に何か変化を感じることはないが、ステロイドを塗ると、その瞬間から皮膚の刺激感が治まって楽になるとか、夕方頃になるとステロイドを塗るのが待ち遠しくなる感じだというのは、私にとってはもう何年も前から当たり前の感覚なのですが、たぶん先生は、そういう話を聞いたことがなかったのだと思います。赤ちゃんや子供は、そんなふうに自分の感覚を詳しく説明することはないから。自分自身ではなく家族のために医師と話しているなら、私ももっと無遠慮に言えるのですが、自分自身の体がうまくいかず何年の世話になるとなると、それは違うやろとは言えないし、表面以外の苦しい部分を、聞かれもしないのにアピールしにくいわけです。「長年、全身の広い範囲に炎症がある状態なので、今までと違って表面的に目立った症状がでなくなってきてからは、そういう皮膚感覚のようなものを感じて、適切に対応していくのが、より重要になります」って、私に言わずに、自分で日記にでも書いておいたらどうかと思いました。そういうことを今までも考慮していたら、これまでのような対応にはなっていなかっただろうと思います。別に、1回1回の診察で、見得を切ってもらわなくてもいいんです。ぼんやりと、なんでやろなあ~、といった感じでも全然構いません。ただ、第三者の客観的な目でもって見て、もっと関心を持ってもらえれば、こちらとしてももっと突っ込んだことが言えるし、先生もいろいろ知ることができると思うのに、要らん見栄が邪魔して、不毛だなあと思います。これまでは、アミロイドのあるところにはアンテベートを塗り、その周辺は弱いステロイドとプロトピックを隔日で塗り、その他の体全体には、隔日で弱いステロイドを塗ることになっていましたが、プロトピックは一時やめて、毎日弱いステロイドを塗るように言われました。まあ、実際はもうそのようにしているので、全体的にたっぷり目につけるようにしています。顔は、今までは塗らないと駄目な感じになったときだけ、少しつけるという感じでしたが、今は毎日、多めにつけています。何年か前は、もはやニキビとはいえないような、大きなしこりみたいなものが常に奥にありましたが、ディフェリンをかなり長いこと使って、まあボッコボコがボコぐらいには治まっていましたが、最近また活性化してきていました。それが、プロトピックを多めに塗るようにしたら、顔の皮膚の刺激感が治まってくるのと同時に、奥のほうにあった大きなしこりが消えて、するっとした表面になってきました。これまで、湿疹の治療とニキビの治療は、相対するもののように感じていたので、驚きました。これまで、顔に限らず、脚にも腕にも、巨大な化膿のおできがしょっちゅうできていた時期がありましたが、あれはアトピーが悪くなって体が闘っているときに出る、副産物のようなものの何かが関係して出ていたのかなと、あらためて思いました。体にも、意識的に多め、多めに塗るようにしたところ、よく眠れるようになりました。最近は、急に暑くなってきて、外を歩くと体や頭の皮膚がピリピリ、チクチクと刺すように痛かったのですが、気温が日に日に上がっているのに、皮膚感覚は少しずつ楽になっているように感じます。ただ、太ももの外側に、アミロイドがたくさん出てきました。少し前から、衣服が擦れると痒い感じがあり、ステロイドを塗っていたのですが、この部分に関しては、悪くなるスイッチが入って、抑えきれていないという感じです。アンテベートをしっかり塗っています。この夏は、ステロイドを今までより積極的に使っていこうと思います。
2013.05.23
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