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今以上に余裕のあった頃に作っておいた、ラズベリーのピュレを使って“ピンクバナナムース”を作ってみました。お持ちの方は“藤野真紀子の私の好きなお菓子 62P”を御覧下さいグラニュー糖はそんなに入っていないのですが、バナナの甘みがあるので、甘すぎず、夫もペロッと食べてしまいました。ピンク色が目につくのか、娘も興味津々です。ゼラチンも入っているし、リキュールも入っているので娘には無理ですが、早く、一緒にお菓子作りをしたい!!“ラズベリー”を分かってもらうために、本当はムースの上にラズベリーを乗せたかったのですが、売っていなかったので“いちご”を乗せました。南アに来てから、夫・私が食べるためのお菓子を買ったことがあまりありません。娘の食育のためにも、この習慣はこれからも続けていきたいです。(ワン)クリックをお願いします
2007.05.31
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先週火曜昼、友人数人(子連れ多し)とランチをしました。“ベビーカーで(日本の)電車に乗る時って、結構怖いんだよね”そんな話題も出たのですが、確かにこの一時帰国時、娘を連れて数回電車に乗りましたが、ホームと電車の、あのほんの僅かな隙間が怖かったのです(生後5ヶ月で初の電車、一時帰国中はレンタルのベビーカーだったので、慣れていなくて・・・)そんな事を話していた直後の24日、JR神田駅でベビーカーに乗ったベビー&ママが扉に挟まれる事故が起きました。先週火曜にランチをした友人1人のお友達が、偶然、事故直後その場に居合わせたそうです。既に救急車が来ていた時で、頭は包帯でぐるぐる巻き、挟まれたベビーカーはペシャンコだったそうです。安全装置が働かなかった理由は幾つかあるようですが、それ以上に、JR神田駅の山手線・京浜東北線ホーム(1・2番線ホーム)は直線ホームな筈なんだけど車掌さんは、見えなかったのでしょうか?直線ホームでこのような事故が起きるのならば、カーブがある駅なんて、それこそ車掌さんが見えない死角がたくさんあると思うし、もっと怖いですね。もう利用することはないと思うけれど、学生時代によく利用していた飯田橋駅(市ヶ谷駅寄り)のホームも、普通に乗る時でさえ隙間の幅が大きく、怖かったです。酔っ払いが足を踏み外してもおかしくない幅の広さです。今回の事故に限らず、私たちの予想が出来ないような事故が起こったりする今、安全管理の基準をもっと厳しくして欲しいな、と思いました。私も日本に帰れば移動手段は(車ではなく)電車になる予定なので。ところで、このベビーカー、外国製としか書かれていなかったのですが、やっぱりマクラーレンなのでしょうか?クリックをお願いします!
2007.05.28
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7ヶ月になりました身長:67.5cm(くらい)体重:6500gほっぺたにだいぶツイてきましたが、かろうじてこの月齢での標準体重をキープしている(下すれすれ)状態です。娘の6→7ヶ月の変化・色々な(飲み)口に慣れてもらおうと、PIGEONの“マグマグ”の STEP2(=スパウト)で(飲み慣れている)ミルクや果汁でチャレンジしていますが、 殆ど飲みません。まだまだ、乳首の口です。・寝返りするスピードが早くなった 仰向け→うつ伏せ→仰向け も余裕で、いろんなところに回転しています。・お座りは長くても10秒くらい。まだまだです。・人見知りが激しくなってきました 知らない顔を見るとすぐ泣きます。・片手→片手に持ち替えするのが得意です・離乳食はまだ1回食にしています。 味のない、普通の10倍がゆは殆ど食べてくれませんでした。 それ以降、にんじん・ほうれんそう・バターナッツ・きな粉・BFの魚もの等々を MIXさせて食べさせています。 離乳食より、スプーンや器を持ちたがる傾向があるような・・・。・離乳食が本格化したら、モノも一段と臭く、しっかりとしたものになりました。・動くものに興味深々(現在はごんぞう)。 しかし、ごんぞうは娘に全く興味ナシ。ちょっかいすら出しません。・宇宙語をよく喋ります。しかし、家を出ると“おとなし子”に変わるので、よく“○×ちゃん(娘)はおとなしくていいね~”と言われます。・顔に布を被せたら、即離します。写真の洋服、実は私の弟が着ていたものです。子供の頃の記憶がトンでいる私ですが、色が色だけに鮮明に覚えています。約30年近く、母が大切に保管してくれていたのです。サイズが大きくて娘はまだ着れませんが、私が着ていたベビー服も数着あります。“櫛”も、私→弟→娘 と3代で使い続けています。もう着れなくなった、自分で買った娘の洋服の数点は、代々受け継がれている、お下がりと共に南アで出産予定の友人に既にあげてしまいましたが、(自分で買った)思い入れのある洋服はさすがに手放すことが出来ませんでした。母が大切に保管してくれていたこれらの洋服を含め、私が買ったお洋服もこれから大切に保管していきたいと思います。そして、いつか、使ってもらえたらいいな。クリックをお願いします
2007.05.25
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ウチのクラスターの道路挟んだ向こう側は、新しいクラスターの建設中です。私が赴任してきてしばらくして建設が始まっていましたが、途中で長い中断があったり、本格化してきたのはここ半年くらいの話でしょうか。南アは基本的に地震がない国である筈です。(しかし、一昨年1月、揺れを感じたことがありました)間近で新しい家の建設状況を見てしまうと、“地震が来たら一発で終わりだな”と思わずにはいられません。つまり、私が住んでいる家だって、間違いなく潰れるでしょう。レンガを積み重ねて、隙間をセメントで埋めているような感じです。最近引越しをした友人宅のバーグラバーは、上辺の長さと下辺のそれが5cmほど違うそうです(=台形)。この国だったら、日本の偽装建築士も大活躍できますよ、きっと!!私たちヨハネスブルグ駐在員が住むにあたって、建設中の建物が近くにあるというのは、とても怖いことなのです。たくさんの黒人作業員がやってきます。彼等全員がいい人だとは限りません現に、この(建設中の)クラスターの隣のクラスター(=ウチのクラスターの斜め)では、クラスターの境に穴を掘られたらしく、クラスター沿いの家(日本人ではありませんが)の金品が盗られたこともありました。ウチの近所は建設ラッシュです。本当のところ、いつ何が起きてもおかしくない状況です。まだ建設中のこのクラスターですが、既に“SALE”の看板が立っています。ウチの周辺は売り物件は多いのですが、“TO LET”(貸し)物件の看板を目にすることはあまりないのが現状です。物価の上昇と一緒で、家賃の相場もどんどん高くなってきているのに、会社の家賃上限は変わらない会社が多いようですし、防犯設備を強化したいのに、大家によっては外観が崩れる、中には“絶対大丈夫だから・・・”と何の根拠もない言い訳をしてそれを拒否する大家もいます。この国にして100%安全なんていう家は何処にもありませんよ・・・赴任してきても直ぐには相応の家が見つからない方が多いようです。(ワン)クリックをお願いします!
2007.05.24
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この日曜(20日)の深夜と朝方に一瞬だけ雨が降りました。約1ヶ月振りのでしたが、湿気を潤してくれるには程遠い雨でした。そして日曜からとってもとっても寒いヨハネス。今日(22日)は昼間でも7度、用事あって夜も運転しましたがなんと3度でした。(・・・昨年のこの時期もとても寒かった)一昨年の年末にパリ旅行をし、その時着た服一式は昨年の一時帰国時に持ち帰ってしまったため、手元にはコートもなく、もともと冬服はあまり持ってきていないので、ちょっと困ってしまいました2005年の一時帰国は6月中旬から、2006年の一時帰国は7月上旬からだったので、この2年間、今の時期は“もうちょっと我慢すれば日本に帰れるし~~”と、呑気に考えていたものですが、今のところ日本はおろか、国外脱出計画もないので、気が重いのです。ごんぞうも床暖房から離れません。この時期、私を悩ませるアレが本格化してきました。犬を飼っている以上、手洗いの回数は必然的に多くなるのですが、今年は+育児があるので、1日に何度も何度も手を洗わなければなりません。石鹸はあっという間になくなります。そんな私の見苦しい手を見て、夫は「洗い物なんかメイドにやってもらえばいいじゃん」と言いますが、メイドは毎日働いている訳じゃないから無理。割られたくない調理道具や食器は赴任当初から必ず自分で洗っています。だったら“(夫が)洗ってくれよ~”って言いたいくらいです。犬のトイレシートも夫は滅多に取り替えてくれません。これだけでも毎日やってくれれば、私の手洗い回数は数回は減るのに毎晩、ジュリークのハンドクリームを塗っていますが、あっという間になくなりそうです。加湿器を置いたところで、私の手には何ら変化はありません。出産しても、手荒れとはおサラバできませんでした。早く春が来て欲しいものです。本日からカウンターを設置しました。よかったら、クリックをお願いいたします。
2007.05.22
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上のは生後5.5ヶ月の時の私、下のは生後6.5ヶ月の娘です。上の写真を含む、私のベビー時代の写真をメイドに見せたところ、「ましゃの母とましゃはそっくりだ」、と言われました。遠くから見ると、母なのか私なのか判別つかない、と実家の近所の人によく言われていました。性格や、どうでもよいところ(外反母趾とか)は父そっくりな私です。3月に義母が来たこともあって、「娘と義母はよく似ている」という人もいますが、最近では、「ましゃと娘の鼻と口がそっくりだ」、と言われることも増えてきました。ウチの夫も、「(私の)母と娘がそっくりだ」と言います。口の閉まり方(一文字)も私そっくりなんだとか。(生後半月時の写真です)悲しいかな、コシのない、極度のくせ毛は、母方の祖母→母→私 と3代続いているので、間違いなく娘の髪質も同じでしょう。外見は今のところ、夫より私の血が強いようですが、頭の中身(お勉強の方)は、夫の血を継いでくれますように!!
2007.05.19
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この今がベストシーズンと言えば、ビクトリアフォールズです。イグアスの滝、ナイアガラの滝と並ぶ、世界三大瀑布の1つです。ザンビアとジンバブエの国境にあります。ザンベジ川から流れてくる緩やかな水が、100m以上もある滝の深さに飲み込まれ、それが水煙となって空中に舞い上がります。雨具を着ても、びしょぬれになる位です。カメラも要注意です。下手すると、ヤラれます。とにかくすごい迫力。ナイアガラの滝に行ったことのある夫曰く、「ナイアガラの比じゃない」イグアスに行ったことのある人に言わすと、イグアスが一番凄いそうです。ジャカランダ・ケープタウンのシーズンである10月~11月のツアーでこの滝に行くと、水量があまりなく、滝の地肌が見えていることもあるそうで、「こんな筈じゃなかった」と旅行会社のガイドに文句を言う人もいるとのこと。ここでは、2005年3月末に私たちが行った時の写真をご紹介します。上空からのヘリコプターから撮った、ビクトリアフォールズ。橋を挟んで左側がジンバブエ、右側がザンビアです。橋の真ん中にうっすら見える(見えますか?)青いところで、バンジージャンプをやっています。私たちはジンバブエ側に宿泊しましたが、この橋を渡ってザンビア側にも行きました。穏やかなザンベジ川。ここでは、各種クルーズも行われています。ジンバブエ側から見た滝。あまりの迫力に、体がすくみました。ザンビア側から見た滝。ザンビア側からの滝の方が、私たちは好きでした。水煙で周りは真っ白。洋服が絞れてしまうほど、ずぶ濡れになりました。しかし、この日は天候が良かったので、ずぶ濡れになったのに、ジンバブエ側へ戻る途中に洋服はすっかり乾きましたよ。ボツワナにある、チョベ国立公園をセットで旅行される方も多いです。チョベで泊まるもよし、私たちは2泊3日の旅だったので、このチョベは日帰りでした。本当は象の大群が見られるようですが、行った日は寒い、大雨の日で、罰ゲームをさせられているような気分でしたチョベからの帰りの道でキリンさん発見。ろくに見れなかった私たちが哀れに思ったんでしょうね、きっと(笑)。マラリア地域でもあるので娘がいる今はもう行く事ができませんが、(私たちは3月末だったのでマラリア予防薬を服用しました)妊娠前に行っておいて、本当によかったです。この滝を見てからというもの、他の滝の映像を見ても、あまり感動しません。注:実際行かれた時に水量が少なくても、旅行会社や私のせいにしないで下さい。当方では一切の責任も負いません。
2007.05.14
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今年最初のEMSが日本から6日かかって届きました。いつもなら4日くらいで届くのですが・・・GWを挟んでいたからでしょうか?一時帰国時に持って帰れなかったもの、母が新たに買ってくれたもの等々、いつもながら、箱を開ける時はワクワクします。駐在2年8ヶ月の間に何度EMSを送ってもらったことでしょう?昨年は特に多かったので、計15回くらいでしょうか。赴任当初、SALで2回送ってもらったのですが、1ヶ月かかった上、段ボールぺしゃんこでDVDが割れていた事もありそれ以降はEMS一本です(開封されないし・・・)。船便は2ヶ月かかるので(タイミング悪いと3ヶ月)、使った事がありません。送料・私たちがお願いして買ってもらうものは私たち負担なので(年に数回、母に大金を振り込んでいます)送料だけでも計60万くらいはかかっているでしょう。1箱につき最高20kgまで、20kg=47,500円かかります。昨年春まで夫の会社には食料送付制度がなかったので、全てが母頼みでした。母は1週間分のテレビ番組表を見て、録画する番組に色ペンをつけ、その日の朝に番組予約をし、DVDに録画してくれています。それらをEMSを送る度に入れてくれています。アフリカ関係に関する新聞記事、子育てに関する記事も切り抜きしてくれます。自分で言うのもなんですが、こんなにマメな母は、そうそういないと思います。出産後は毎晩眠気が襲ってくるので、1番組(53分くらい)も見れない時が多々あります。とうとう、見ていないDVDが50枚超えました。なのに先日、“マイボス・マイヒーロー”を借りてしまいました。昨年の一時帰国時、自分で段ボールに詰めてみました。たくさんのものを綺麗に詰め込むのは、意外と難しい作業なんです。私たちの駐在生活の、陰の立役者は言うまでもなく、私の母です。本当にありがとう!!明後日は、母の日です。
2007.05.11
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日本にいた頃、肌寒くなる秋になるとむしょうに焼菓子を作りたい気分になり、しょっちゅう焼菓子を作っていました。南アも4月から寒くなってきていて、我が家はとうとうこの5月1日から床暖房をつけ始めました。朝晩の寒さは言うに及ばず、(日中は日差しがとても強いのですが)妊娠・出産して、約18年私を悩ませてきた生理痛とはおさらば出来たのに、手荒れはおさらば出来ませんでした就寝前はジュリークのハンドクリームで念入りにケアしてからいます。タルトタタンという焼菓子を御存知ですか?それは昔、タルトタタン姉妹がアップルパイを焼こうとしていたのに、パイを忘れてしまい、慌てて上にパイをのせて焼いた、という由来です。日本では、りんごを使うお菓子は紅玉を使うのがベストですが、南アでは当然ながら手に入りません。ということで、“TOP RED”という種類のりんごで試してみました。そして、思い立って作ったのでパイ生地なんぞ用意していなくて、OL時代に東京會舘で習った、ビスキュイ オ ポム というレシピで作ってみました。だから正確に言うと、タルトタタンではありません。今回はマトファーの18cmで焼きました。りんごを使ったお菓子、実は南アに来てから初めて作りました。案の定、見た目的には失敗しましたが、味はなかなか美味しかったです。紅茶は、友人からいただいた、“Pekoe”の紅茶(南アフリカ産)です。茶葉はCTCで、水色は濃い赤で、味は私の好きなアッサムに似ています。(地球の歩き方 南アフリカ版、02~03、04~05をお持ちの方→158ページを御覧下さい)お菓子を作り、丁寧にお茶をいれ、夜、夫と一緒に食べました。一晩寝てだいぶ気持ちは落ち着いていましたが、ようやく気持ちが収まりました。私の場合、ストレス発散はやはりお菓子作りなのかも知れません。 ここ南アにいる限り、公共交通機関を使ってのエスケープは無理ですので。余談ですが、友人からその紅茶をいただいた時、偶然にもCOCO~☆さんご一家とお会いしました。
2007.05.08
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とうとう、ブチ切れしてしまいました。昨日、近所にある連れOKのカフェにランチに行きました。人が多いな~と思ったけれど、以前2回行った時はすんなり出てきたし・・・。これが勘違いでした。席に着いて20分たってもオーダーを取りに来ないオーダーしたものが出てくるまで、な、なんと1時間以上その間、イライラしてきていた私は娘を抱っこしたり、ごんぞうと散歩したり、少しでもストレス軽減させる努力をしたのですが、抑えきれませんでした。オーダーしたものが来た時、店員に“長すぎる”と文句を言ったところ、店員は、“忙しいから・・・”と。“Sorry”の一言もなく、ですよ。平然な顔して。私たちより後に来ていた方はとっくに食べ終わっていましたよ。食べ盛りのお子さんがいたら、どうするつもりですか?近くに、日本人家族が1組いらっしゃいましたが、そんな事、どうでもいいと思いました。机を叩き付けて帰ってきました。その怒りは家に帰ってもなかなか収まりませんでした。結局のところ、“南アなんて来なければこんな思いをせずに済むのに・・・”、つまりは“夫と結婚しなければ・・・”に行き着きました。3~4ヶ月に1度やってくる、夫への不満実はこれも溜まっていました。夕食作りながら、“私って、何のために南アにいるの?”という思いでいっぱいになり、涙が止まりませんでした食欲なんてまるでなかったので、夫の分だけを作りました。“ましゃごんぞうは食べないの?”の一言もなく夫は食べ始めていたので、(まぁ、夫には今回何も文句をふっかけていないし、夫は私の顔なんて見ちゃいなかったでしょうから、私のフテ顔にも気がつかなかったでしょう)頭に来た私は夜7時をまわっていましたが、最低限のものを持って家出しました。ホテルに泊まろうか、友人宅に行こうか、車を走らせてみたものの、頭にかすむのは(夫ではなく)娘の顔30分強ドライブし、家に帰ってきました。夫は何を言ったのか覚えていないのですが、私は“お願いだから1人にさせてくれ”と言って、1晩、1人で寝室で寝させてもらいました。夫への不満、たくさんありすぎて、ここでは書けません。ただ、夫の、今の生活スタイルを日本でも送られると娘が可哀想だし、娘の成長に影響が及ぶので、2月に大喧嘩した時に“今のような生活スタイルを日本でも望むのであれば、離婚してください”とは言いました。夫だって私に対して不満はあるだろうし、普段は、極力目をつむる努力はしています。でも、かっとなりやすい性格の私は今回は自分の気持ちを抑えきれませんでした。南アへのODA(政府開発援助)は、“食事を早くお出しする技術”を援助してあげてください。(心の叫び)
2007.05.07
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2005年秋の一時帰国した時から気になっていた事、それは幼児向けの教育(受験?)雑誌が増えていることです。“President family”“日経Kids”“EDU”等々。“東大に入った子の家庭環境”なんて余計なおせっかいだな~と思いつつ、ついつい立ち読みしてしまった私。今回の一時帰国時、“日経Kids”と“AERA with BABY”を買って帰ってきました。ヨハネに駐在している方々は教育熱心な方が非常に多いと思います。誰もが知っている有名私立幼稚園に通わせていた方とか、本帰国された後の学校も有名私立学校に編入したり、文部科学省が指定している帰国子女受け入れ推進校に通わせている方とか。この前、日本人学校での出張領事に行って、バスジャック訓練を見学していた時、私の後方から、“○×小学校に入るのは、お医者様とかお金持ちの人ばかりで、上に上がれば上がるほど、門戸が広くなっていくみたいよ・・・”みたいな話がうっすら聞こえてきました。思わず、成城とか成蹊とか玉川学園のことかしら?って余計な想像をしてしまった私。(注:大学時代の4年間、大手進学塾で受付のバイトをしていたので、ある程度、都内・千葉の中・高校の(当時の)ことは分かっているつもりです)やはり、特に小・中学生のお子さんをお持ちの方は、帰国後の学校というのは、特別な意味を持つものなのだと感じたものでした。夫も私も、普通の一般家庭で育ち、夫にいたっては、塾に一度も行かずに地元の公立小・中→地元の進学高→現役で地元の国立大学に通ったこともあり(彼の自慢)、“私立の学校”という考えが、さらさらない(小学校~)。それ以上に、“塾なんて行かせる必要がない”とまで言い切っている。私はというと、中1の時から塾に通わせてもらったのに、高校受験で失敗し、私立に通わせてもらいました。高2の秋から予備校にも通わせてもらったのに、やっぱり大学受験にも失敗しました(・・・私立しか受けていませんが)。私自身、幼・小から有名私立に通わせる必要はないと思っているけれど、娘本人が望むのであれば、中学受験からは考えると思います。娘が大きくなった時、夫と対立するのは間違いなく、教育方針の違いでしょう。 ・・・あ、既に違っているんですよね。娘を産んでから、夫とは今後のことについて 色々話し合いをし、他のことでは考え方がほぼ一致しているのですが、これだけは、違うのです。 ただ、周りの環境に左右されることは明らかだと思うので、つまりは、いずれ家を買う時の住宅・地域環境だけは、ちゃんと調べるのが親の務めだと思っています。
2007.05.06
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今年3月(娘:当時4ヶ月)、友人宅に行った時のこと。しばらくすると、娘はあるモノに釘付け状態。ある一点をじ~~っと見ていました。それが何かと言いますと,テレビでございます。南アに来て、私は途端にテレビを見なくなりました。理由は簡単、英語がついていけないからそんな訳で今やDSTVの操作の方法さえ忘れました(注:DSTVとは、月R380(1R=約17円)払うと色んなチャネルが見れる、日本でいうケーブルテレビ?のようなものです)夫も映画・CNN・BBC・ナショナルジオグラフィック以外の番組は殆ど見ないので、私がテレビを見るのは月1時間にも満たしません。昨年、文春だか新潮だか忘れましたが、“1週間テレビ断ち”というコーナーがあったのですが、今の私であれば、余裕で可能でございます。前置きが長くなりましたが、そういう我が家なので、その時まで娘にはテレビ(ビデオ含む)を見せたことがなかったのです。だから、初めて見るテレビに釘付けだったのでした。しかし、これはとってもよい事だと知りました。ベビモ2月号(だったかな?)にも載っていましたが、(“ベビモからの提言”というコーナーです)テレビは一方通行なものなので、ベビーの頭には何も残らないそうです。それどころか、ベビーの成長に大きな影響を与えるそうです夫の実家の近くに住んでいるお子さん(10代前半)、家庭の事情あり、子供の頃からテレビに頼る生活を送ったところ、他人から見ても分かるくらいの発育障害がある、と義母が言っていました。その年で普通にできるであろう会話すら、会話が成り立たないそうです。アメリカでは2歳までは極力テレビは見せてはいけない、と何かの雑誌で読みました。義妹は昨年2月に大学病院で双子を出産したこともあり、産後ママが普通に定期健診に行く以上に病院に通っています(通わされています)。テレビが子供の成長に悪影響なのは、医学的にも証明されているとのこと。双子なので毎日が大変だというのに、そういうこともあって、テレビ(ビデオ)は見せていない義妹。誘惑多き日本にいるのに、偉いです。3月に南アに来た義母には“○×ちゃん(娘)には、テレビだけはあまり見せないで欲しい”と言われました。夫の家族はとってもドライな関係で、娘の子育て・今後の教育方針にも口出ししてこないし、多分、他の人には理解してもらえないほど、あっさりしています。そんな義母が、これだけは言ってきました。一時帰国中、日中は殆どテレビは見ませんでした。・・・だって、つまらないんですもん。和泉元弥の沖縄公演の儲けがナンボなんて、どうでもいいことじゃないですか・・・。しかし、父が帰ってくればやっぱりテレビをつけた訳で、娘はテレビに釘付けでした。いつかは本帰国することになります。夕食の準備で忙しい時、どうしてもテレビを見せたくなるかも知れない。でも、極力テレビをつけない生活にしたいな、と思いました。自分との戦いになるんでしょうね。そんな訳で、今のところ我が家は娘が見れるようなベビー向けのビデオは1枚もありません。こちらのテレビはあまり見ませんが、母が一生懸命録画してくれる日本の番組は見ています。(・・・といっても、日本にいた頃の私はあまりテレビを見た事がありませんでした。かえって、南アにいる今の方が、タイムラグはあるにせよ、日本のテレビ番組を見ています)が、DVDとDVDプレーヤーの相性が悪いため、我が家はこのノートパソコンで見ています。だから、(まだ座ることができない)娘には視界にも入ってこないのです。(私たちのそばで、プレイジム?で遊ばせています)自分たちの生活スタイルがたまたま、娘の成長には好都合だったのでした。出産後はどうせ暇だろうし、たくさん見れるだろう、と思っていた私たちが勘違い・・・30枚以上のDVDが私たちを待っています。話は変わりますが、・・・華麗なる一族、この連休中の1日で全部見てしまいました。あの池の鯉って、絶対ロボットだよねぇ・・・とか、あの祖父の肖像はちょっとなぁ・・・とかどうでもいいところにも気が向いてしまいましたが、1日で全部見終えてしまうほど、惹きこまれる内容でした。さすが、山崎豊子作品ですね。キムタク自身は実はあまり好きではないのですが、キムタクの実家とウチの実家はそう遠くないところにあり、キムタクの通った中学校はウチの実家から10分弱ということもあり、(しかし、私は学区制の影響でその中学校ではなかった)心の中で“キムタク頑張れ~”と思う私でした。そして、今一番気になる、ウチの実家周辺の芸能人は、嵐の相葉くん。この一時帰国時、相葉くんのお店(ご実家は中華料理屋)には行けませんでした。天才!志村動物園という番組で、“シムケン”と名づけられたライオンに会う為に昨年南アに来ていた相葉くん。相葉くんも頑張ってね~!!
2007.05.04
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日本はGW真っ盛りですが、こちら南アは4月27日(金)がFREEDOM DAY5月1日(火)がWorkers DAY でお休み。つまり、4月30日(月)さえ休めば5連休。はい、南ア人がそんな日にまともの働く訳ないでしょ。夫曰く、会社は開店休業状態だったそうです。 連休前日の27日、家族3人で久々の外食ライライガーデン(中国料理)に行ってきました。祝前日ということもあり、6時半前に店に着いたのにお客さんでいっぱい。(注:ヨハネは18:00~OPENの店が多い)家族3人で座れるような卓がなく、店の一番端っこの、テーブルセッティングも、椅子も用意されていなかったテーブルに連れていかされました。これが悲劇の始まりでした着席して10分たっても、オーダーを取りに来ない。夫はビールを注文したのに、やっと持ってきたと思ったら栓抜きを持って来ない。餃子を注文したのに、醤油・お酢を持って来ない。夫はグラスワインを注文したのに、結局持って来なかった。なぜなら、オーダーを取りにきた、新米と思われる女の子、英語が喋れない!!“a glass of red wine”と言っても、“レッド ワ、ワイン?何それ”みたいな顔をしていました。ビールを注文したら、ファンタのグレープが出てきました。この店に限らず、オーダーしたものが来ないことはよくあります。そして、こういうことが起きる度に夫はブチ切れします。夫はこの6月で駐在4年目、南アという国をもう分かっているんだから、怒ったって仕方ないのに、“あのばかどもめがー” ←もはや彼の常套句“馬鹿な奴等”言いまくります。私は文句を言いたいけれど、言ったところでどうしようもないので、これがお国柄なんだ、と思うようにしています。ブチ切れした時の夫は本当に太刀が悪いもともと運転は粗いけれど、更に粗くなる。ウチのクラスターの前にある細道を130kmとか出して、急ブレーキをかけます。三半規管の弱い私は夫の車で車酔いすることも多いんです。私は夫に殺されるんじゃないかと思うことも結構あります(=事故死ということです)だから、最近の私は、外食時(特に夕食)は私が運転するようにしています。一時帰国する度に、日本のスピーディーな対応に感動してしまう私。ファミレス・ドトールのような技は、この国の人には理解してもらえないでしょう。2010年W杯、こんな接客態度では客をさばき切れませんぞ!!
2007.05.03
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