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今日は県議選の選挙公示日であり、早朝より神事、出陣式と慌ただしく過ごした。選挙は水物であり、足元をすくわれたほうが負けるというのが鉄則である!元の職業柄か私は書類に判を押すのが嫌いである!何故なら、印鑑の印影の転写は簡単にできるということを知っているからである。板ガムの銀紙の銀を剥がすとフィルム状のシートが出てくる。これを転写した印影にそっと乗せる。親指で丁寧に擦るとほぼ完璧に印影はシートに写っている。それを印影をつけたい紙に乗せ同じ行為をする・・・ほぼ完璧に転写できるのである!(悪用防止の為、一工程は書いていないので、上記の行為では薄くしか転写できないのであしからずゴメンナサイ!)この行為を防ぐには、押印の後はティッシュペーパーを印影に押し付けて、朱肉の赤インクの余分を吸収することで、防ぐことが出来る。大きな声では言えないが、訂正印や、捨て印などはこの方法を使っていたような気がする。(あくまで気がするだけである!)今だと、内部検査でやられてしまうだろうが・・・まだ、牧歌的な15年も前の話ではあるが・・・使い方次第では、文章の偽造になる方法であるが、融資係では必須アイテムのように継承されていた裏技であった!今度地銀担当君がきたら、この方法を知っているかきいてみよう!
2007.03.30
友人達4社で顧問料を負担しあって、顧問になってもらっている弁護士との懇親会が昨晩あった!(人生に必要なもの=それは勇気と想像力とサム・マネー)が座右の銘であると、弁護士が言った。ご存知の方も多いと思うが、映画(ライムライト)でのチャップリンの名セリフである・・・そのサムマネーの基準を底上げしたい一心で司法試験に挑戦したのだという。聞いていると、やはり根底にはコンプレックスの少年時代があった!私も、(サラリーマン)で家を建て、そこそこの経済的独立には失敗してもオーナーしかないと思ったのと一致している。個人的なことであるが、私の行った高校は県下有数の進学校で、1学年320人中250人が国公立大学へ行っていた時代であった!早慶ならいざ知らず、私立に行くのはバカだという風潮の中で、私は国立一期校、二期校二つに落ちた・・・・私立大学へ行く・・・このことは屈辱的な出来事であった。幾度か書いているが、当社の顧問税理士は大学の後輩である。彼も、私立へ行ったので、悔しくて卒業後会計事務所に勤務し、28歳で税理士試験に合格をした。幸い長男も同じ高校へ進学し、昨年W大学への復讐を果たしてくれ、国立に通っている。そういう意味では溜飲が下がったが、入学金の30万は捨てた形になったが少しも惜しくはなかった・・他の3社の社長も少なからずコンプレックスの塊であることがわかった。人は(挫折)をしなければ新しいことに挑戦できないのかもしれない・・皆さんのサムマネーっていくらか考えてみるのもいいかもしれませんね!
2007.03.29
会社の資金繰りを考えたときに、手形の存在が見逃せないのが現実である。私は、当社のスタッフが回収する時に、額面金額が大きな金額の場合は、相手の社長さんと相談して、分割で受け取るよう交渉して、スタッフに集金に行かせる。例えば2千万の集金であれば、5百万の手形を4枚受け取るようにしている。せこい話であるが、2千万の手形が1枚しかなければ、資金が5百万必要な時にでも、2千万分の割引手数料を銀行に支払って資金化しなければならないのである。割引手形を極力しないよう、当社の割引の勘定科目は顧問税理士に頼んで(営業外収益の項目)で手形売却損で計上してもらっている。手形売却損で計上すると、試算表を見たときにドキっとするからであるが、実は最近はファクタリングで資金調達をしているので、その項目はお目にかからなくなった!最初は後輩も(支払手数料)でといっていたのであるが、私が譲らなかったのでそうなっている。私は銀行員時代から、(すごくいい社長さん)をみてきている!しかし、倒産する会社の社長さんほど(いい人)であるというのも知っている。回収は得意先が払ってくれるまで快く待ち、仕入れの支払も先方の取引条件に合わせてあげる・・資金が足りなくなると、安易に銀行借り入れで資金を調達する・・独立してすぐに、建設業の友人から(嫌な話は先にしろ!)(喧嘩は最初にしろ!)といわれた。おかげで、(いい人)とはいわれなくなったが、何故か最近いい人のような振りをしたくなったので、修行に行ってきたのである・・経営者になぞならなければ、私は(いい人)と呼ばれて人生を過ごしたかったのである・・・
2007.03.28
後輩の顧問税理士と特別な話ではなく、当社の2月分の月別試算表が出来たので世間話も含めて話をした!私は、試算表は本来15日までに完成していないと機嫌が悪くなるのだが、この3月だけは双方の約束事として遅れることを前提としているのである。彼曰く、確定申告業務の忙しさは半端じゃあなく、戦争でしたといっていた。後は、先日に話しが出た(定率逓増定期保険)の全額損金否認の話も出たが、当社はハーフタックスの逓増保険に加入しているので、今後も問題はないであろう・・稀有の悪法の(特殊支配同族会社の役員報酬の相当額の損金不算入)については、周知のとうり、私個人で約92万の増税となるのも理解しているし、悪法であろうがなかろうが環境なので受け入れることにしている。回避する方法も知ってはいる!しかし、経営というのは顧客に製品を販売して、代金の回収をして、その1年のP/Lの結果として、税金を払うことが大前提なのである。つまらん、小手先で税金を回避しても、持ち株を外部の第三者に持ってもらうことで、事業継承の際は困ることになり、税金というのは結果論である!簡単に言うと税理士さんは税金を算出する為にp/lにしか結果として興味がない!我々経営者は簡単に言うとB/Sにしか興味がないし、P/Lで頭を使うぐらいなら、率先垂範で売り上げを伸ばせ!ということになる。どうやら、3日間の修行で人間が出来てきたみたいである?・!・・・
2007.03.27
2泊3日の心の旅より帰ってきた!ある人のおかげで、京都の拝観料だけで生活している大寺院の住職さんの自宅に宿泊させていただいての、(心の旅)を実践してきたのである・・・今日は、まだ心の整理がついていないが、180度今の自分のおかれている環境から変わった生活をしてみたかったのである。もちろん携帯電話ももたない!酒もタバコも吸わない・・・ただ食事をして読経をして寝る・・・その繰り返しの3日間である・・何かが変わったか?自問自答・・・・住職さんの言葉を思い出して考える・・・今現在、タバコを吸っている・・・隣で、お局さんと姫が仕事をしているフリをしている・・ 変わるわけがないのである!たった3日間で・・・
2007.03.26
とある経営者の方から私書箱に質問があった。簡単に言うと3期分の決算書を持って銀行の融資係のところへ行ったが、保証協会付きの融資を勧められたが、3期とも黒字決算なのにどうしてでしょうか?という質問があった。このかたは、よく質問を頂くのであるが、どうも銀行対策用の話を聞こうとしているのがわかったので、無視していたのだが・・何回かこの手の質問をしてくるので、無視するのもナンなので簡単に・・答えは(わからない!)である!身も蓋もない回答になるのだが本当なのである!銀行は貸したいときにお客さんとの話し合いで貸したり貸さなかったりするのである。特にこの3月は期末ということもあって、融資の積み上げ強化月間なので、プロパー融資で手っ取り早く枠内融資を実行している時期なので、相談した時期が悪いのかもかもわからない・・そろそろ、終焉に近づいているが、先週はあっちに5千万の割引だの、こっちに3千万の単名(手貸しのこと)だ!と走り回っていたのである・・しかし、これらの融資金額は4月の上旬にはすべて返済される架空の積み上げた融資残高なのである・・また、最近の融資担当者の財務諸表を見る際には、全部を均等に見ずに、資産8、負債1.損益計算書全体で1=10という割合で分析しているという・・金融庁のマニュアルは公表されていないが、かなり実態に即したものとなっており、融資先の試算の内訳科目を徹底的に精査することになっているからである。要するに損益計算書は貸借対照表に記された金額によって大きく変動してしまう為、資金がどのように使われたかを精査して、粉飾を排除しようということなのであろう・・すこし、専門用語が多くなったが、銀行というのは都合のよい相手に貸したり返済したりしているのである。長期貸付金の残高は元利均等返済なので、毎月に融資残高は確実に減ってくる・・それを、純増しなければならないのだから、因果な職業である・・明日から、長男の下宿先へ寄って、別の場所への小旅行である。次男を連れて、兄弟で25日から東京へ1週間ほど行くらしい・・私たち夫婦は長男の下宿先で明日別れる!子供が巣立って、これから夫婦の時間が多くなる・・・いいことなのか?わるいことなのか?・・マア戦友だから仕方ないか!?・・
2007.03.23
友人の3度目の県議選の公示日があと1週間となった。本日は午前中より手伝いに行っていた。元銀行員なんだからと立会演説会の葉書を市内と市外とに区分けし、さらに100枚単位で輪ゴムで束ねるという作業をいていた。午前中かかって市内と市外の選別終了!指先の感覚がなくなる・・・昼より、100毎束に輪ゴムをとめるのであるが、なんせ、総数で2159枚・・いくら札勘の経験があるとはいえ、しんどい・・となりの50歳代のオバハンが(**さん!上手だね~銀行員みたい~)などという・・おだてられると、(そうですか~)といいながら、葉書を扇状に開いて数えてみせる・・・ほぼ一日、選球事務所にいるといろんな電話が入る。右翼の方からや、対立候補の支援者からの嫌がらせの電話など・・・奥さんが大変である!ふと気がついたので友人の候補者に注意した!(こんなに後援会名簿の紙を乱雑にしていて、誰かに持ってかれると大変なことになるよ!)私の指摘を素直に受け止めてくれ、エクセルに地区ごとに書き込んだ名簿を処理済にして、金庫へとしまう。データも閲覧できる人を限定できるようにパスをした!もう15年前でも銀行は記憶に間違いがなければ、(個信)と呼ばれる、個人情報の取り扱いには充分に対応をしていたと思う。その人の住所、郵便番号、カタカナの名前、生年月日で照合すると、銀行融資、消費者ローン、保証、クレジット情報、延滞情報が出てくるものである・・たしか個人情報センターというところとのデータのやり取りであった。(個信)登録は、クレジットは与信番号3で照会、消費者ローンなら2で紹介する・・勿論、照会する際には銀行番号、支店番号、行員番号を入力しなければならない!そういった意味では15年前の銀行個人情報管理より今現在の選挙の個人情報の取り扱いは後れていることになる。足元を救われそう予感がしたので、候補者にはその旨を伝えた!明日より、後援会名簿の管理責任者を決めて、その人と候補者以外は基本的に閲覧できないようにしたのである!(**さん!一生のお願いだから、名簿の管理責任者になってくれないだろうか?)と候補者にいわれた!私に、その役が廻って来た・・・ いらんことをいうんじゃなかった・・・後悔・・・・
2007.03.22
4年前に神田昌典氏の(非常識な金持ちの法則!)という本を書店で購入した!彼の講演を2回ほど聞いた。CDも購入し彼の生き方に共鳴していた時代があった!しかし、なにかしらの違和感を覚えていたのも事実である。彼は(成功を語るときにダーティーに成功を勝ち取れ!)という。成功してからは聖人君子になればよい!それまでは貪欲なまでに金の入るバケツを構築しなければならないという・・同級生が7年で20億企業を神戸で作った。彼は工業高校卒で、神戸製鋼の技術職で就職したまでは聞いていた。風の噂であるが、儲けの元手はアダルト系のB資金であった。銀行員時代の阪大出身の2期後輩が外為担当を8年経験し、海外金利差とドル円のプレミアム、ディスカウントの手法を覚えて、10年前に銀行を退職し今はファンド会社を東京で設立している。彼はヒルズ族にも属せず、下町で虎視眈々IT族を蹴落とそうと狙っている!NHKの(ハゲタカ)のドラマを茶番劇だといい放つ!(そんなキレイゴトではM&Aは成立しない!)10年で100億企業を作った!我々製造業のストーリーはわからない!例えば年商5億の会社を軌道に乗せる。税引き前当期利益で4千万の優良企業にしてみたとする。税金が2千万である。残りの2千万は月商分にも満たない・・返済はP/L.B/Sに載らない・・・自己資金1千万ぐらいの資本金の会社だと、納税用の資金を銀行から借り入れなければ資金ショートしてしまう!余剰資金はまともな経営をしていれば、残らない仕組みになっているのだ!ドイツが法人税を下げるというニュースを耳にした。本当に考えないと、在庫も、土地も、人もいらない職種しか生き残れない時代になってきたのかもしれない。いくらいらないといっても、元手の現金は要りますが・・お彼岸で墓参りに行ってきて、先祖のお墓に手をあわせてきた。祖父が囁く(もう後戻りは出来ないんだから、続けなさい・・・)よかった!祖父に頑張れと言われると思っていたのだが・・続けなさい! いい言葉である・・・
2007.03.21
午後2時に地銀担当君がアポどうり、来社した!いつもは銀行の軽自動車で来るのだが、スーパーカブでやってきた。大きなカバンを抱えている。聞くと皆カバンの持ち物が多くなって、車は予約しないと使えないらしい。自己車両は勿論盗難の際の免責事項にあたるので、自己車両での業務はご法度の銀行員なのである。何をそんなに入れているのか聞いてみた!1・自分の担当の住宅地図2・入手金伝票3・変更届、紛失届けなどの各種伝票4・融資上の必要な債権書類5・個人情報に関する同意書(法人分も含む)6・投資信託の申込書、顧客カード、目論見書一式7・200円の収入印紙8・預り証9・融資用約束手形10・保証協会申込書・・・・・きりがないのでこの辺で・・また、投資信託でも取り扱うファンドは11種類あり、それぞれに目論見書があり、とてもじゃあないが車での、正に(運搬)作業が必要なのだという。そんな話が出たら、後日配ればいいじゃあないか!と私が言う・・(社長、お客様からの融資の話は、一期一会です。チャンスを銀行に書類を取りに帰っている間に、他の銀行員が来て取られた経験があるので、絶対に機会利益の損失は避けたいのです!)と言った!やはり、33歳で支店長代理君である。機会利益の損失か・・・久しぶりに聞いたような気がする・・・いい言葉である・・・
2007.03.20
体調が思わしくないが出勤していた。風邪気味というよりも、花粉症が原因かもわからない。午後3時ごろ電話が・・番号を見ると、携帯らしい・・・当社の電話機はNTTのマルチメディアシステムタイプなので、全国14万社の電話番業登録しているので、イタ電を一度受電したら、次には着信拒否できるし、携帯電話でも同じ機能がついている。姫より内線が入る。(多分私の前任の事務員さんだと思うのですが・・)変わるそうであった!用件を列記すると、3年前に寿退社した事務員さんで、現在3歳の子供がいるのだが、もし仕事があるなら使ってもらえないだろうか(同じ事務職で、しかもフルタイム)という内容であった。事務所に行くと姫の不安そうな顔・・(社長、**さんの用件はナンでしょうか?)(人のプライバシーは話せない!)経営していると元退職者の復活話はたまに出くわすのである。現場の製造なら、即、派遣社員よりは仕事内容と本人確認が既に出来ている理由で、再雇用の機会を与えようと思っているが、事務職は現在2名と家内の3名である。5台あるパソコンもすべて無線LANで繋いでいるし、会計ソフトもカシオの楽市システムのおかげで、売掛債権、買い掛け債権、在庫など中小企業レベルでは、最新のOAシステムのおかげで、人員は足りている・・・月末締めにしているので、月末にリターンキーを押すだけで、総合請求書が印字されてくる・・製造業の場合事務員の給料は当期製造原価に含まれない!つまり、役員報酬とともに人件費で計上される。例えばの話、当社の粗利益率が30%だとしよう。100歩譲って、事務員にもこの30%を適用して、給与が手取り18万としよう・・賞与、社会保険、労働保険も含めると月間の人件費が35万はかかる計算である・35万÷30%(粗利益率)=117万となる。簡単に言えば元の事務員を再雇用した場合、当社の売り上げベースで月間120万程度の純増での売り上げが彼女が再入社することによって、必要となってくるのである!簡単に言えば120万ぐらい月商が増えたって、会計ソフトは印刷する用紙でA43枚ぐらいのものであろう。税理士さんとの顧問契約金額も2社合わせて、年商**億までで契約しているので変わらない!残念であるが、断らざるを得ない・・・正確には粗利で割るのはおかしいのであるが、話を単純にする為にこうした。事務職での就職が難しいといわれているが、経営に直接関知しない事務職の場合はOA機器の導入で、年商10億で3人いれば事足りる時代なのである。さっき、不自然に姫がお茶を汲んでくれたので、(**チャンは当社の宝だから、結婚するまで働いてくれよな!)とオベンチャラ・・姫曰く、頬が緩んで(社長、私の恋人は福沢諭吉だから、結婚しません!)実際の話、それも困るのであるが・・・・・
2007.03.19
久しぶりの休日に家内に高*屋に強制連行されていた。年間の買い物額が300万を(1年)超えた顧客に対して、この3月よりメンバーズサロンを開設したとの封書が届いていたのであるが、カモネギになるのが目に見えていたので、行かなかったのである・・メンバーズサロンにカードを呈示した!私の過去に買い物したブランド、商品の嗜好性が分析されていたのであろう、テンピュール商品の新作と、ダンヒルの新作が個人向けに手渡されたのである!家内と私に出された飲み物は、家内はプーアール茶、私にはカフェラテであった。過去にその商品を同店で購入した経緯があるが、完全に個人の嗜好を把握されていた!ここに列記するのも、品がないと思うので書かないが、マア自分ながら高コスト体質の人間になっているということを実感させられた。こんなに金のかかる人間になってしまって、自分自身が少々嫌になってきた!しかし、この百貨店の経営方針は時勢に合っていると思う。外商君から聞いた話では、このメンバーの買い上げる金額が全体の金額の80%を構成しており、経済、自然界にある、80対20の法則が百貨店にも当てはまるというのである。私は腰痛持ちなので、ベッド、枕など寝具関係はテンピュール社製のものを愛用しており、旅行に行く際にも持ち歩いているのである。新作品のテンピュール製品の座席シート及び背もたれを自分の会社用と、車用と、自宅用に3セット購入した!少々値が張るが、今現在このコメントを書いている間も調子がいいのである。占めての金額の7%引きで喜んでいる私に、家内がポツンと一言。(私の個人嗜好の新商品はデータ化されてないのね?)と外商君にイヤミ・・外商君は、(奥様の嗜好は私が全部インプットいたしております!)喜ぶ家内・・・???恐るべし商人百貨店である!女性を相手にこれからの時代は商売をしなければ!といっていた、三越の社長の言葉を逆手に、高*屋は過剰サービスで販路を開拓してくるであろう・・・しかし、家内が購入した商品と私が購入した商品をどうやって識別しているのだろうか?・・支払は私の口座から支払われているのに・・・・不思議である・・・・
2007.03.18
昨日の堀江被告の実刑についていろんな方からのコメントを頂いた。今現在一番情報を持っているのは、国税と財務省である!なぜなら金の動きを握っているところに情報は集中するからである。これまでは東京地検であった。国税というのは旧大蔵省である!官僚の世界は縦型社会であり、先輩の言うことは後輩は無碍に断れない・・ホリエモンは国策というよりも、警察の不祥事を握りすぎたからだという話を聞いた。彼の個人資産50億円を虎視眈々と狙っている人がいる。それ以上はかけないが、友人のライターから聞いた話である。本当の情報はマスコミには出ない!ネットで渦巻く情報の中に本当の話が出てくることがある。宮崎県知事のそのまんま東の外人記者との懇親会での従軍慰安婦の話をした件は一切マスコミでは報道されない!今回のライブドアの件もアパホテルの件も報道されない部分が多すぎるという・・・冤罪にあわないということは、表舞台に立たないということかもしれない・・・
2007.03.17
大阪へ出張であった。クレーム処理という後ろ向きな出張なので非常に疲れた。新幹線の中で堀江氏の実刑判決を聞いた。以前にも書いたことがあるが、このライブドア事件は(国策捜査)なのである。時代を転換する為に、象徴的な事件を作り出して、それを断罪することを意味する・・司法官僚は、国民の身体、生命を強制的に管理できる権限を持つ、官僚の中でも特殊な存在であると類推出来る。ライブドアの錬金術は(改革)と称してアメリカ資本主義を日本に導入した小泉・竹中路線の必然の結果であろう。権力の中枢部が変わろうとしているのであろう。旧小泉路線が狼煙を上げた!今回の堀江被告の実刑は私の友人の弁護士も100%執行猶予がつくと断定してきた裁判であった!(国策)による裁判に公平性はない!村上ファンドも同じ流れになるであろう・・・この国はどこへ向かおうとしているんだろうか?・・・・
2007.03.16
昨日はスポーツコメンテイターの二宮清純氏の講演会があった。本当かどうかはわからないが、驚いた話をしていたので列記します。1・レッドソックスに行った松坂投手とヤンキースの松井選手の対戦が、経済効果で200億円の価値があると試算した結果の出来レースであったことがわかった。2・アメリカの野球界での人種差別は激しく,順列はWASPの白人、白人、黒人、ヒスパニック、韓国人、中国人、そして最下列に位置するのが日本人である!といっていた。3・大学生への裏金問題が今世間を騒がせているが、氷山の一角でありおよそ年間10億程度のお金が毎年大学生、社会人に栄養費の名目で渡されているし、今後もなくならないであろうということである。あまりに断定するので、司会者が(真偽は皆さん自身で判断してください!)とうろたえていたほどである・・・テレビで見る二宮氏と殆ど同じイメージであったが、慎重派185cmくらいはあるものと思われ、威風堂々とした感じである。立場は人を作るという言葉を思い出した。ちなみに、銀行からのお土産は時代の風潮にあわせてか、254MBのUSBフラシュメモリーであった!
2007.03.15
自宅で久しぶりに次男と顔を合わす。なにやら、前にぶら下げている・・(それはナンだ!)(アイポットナノです!)いくら遅れていても、音楽をダウンロードするぐらいは私でも知っている。(パソコンでダウンロードしてるの?)(ううん!全部友人達とソフトを交換している。だから基本的に2千曲ぐらい入ってるけど全部タダなんだよ!)聞くと、音楽ソフトはもうCDなんか買う時代ではなく、海賊版の無料のソフトが出回っているという・・著作権なんて言葉は死語になったと感じた・・質問があったので、わかる範囲で回答する。日銀が金融政策決定会議で、(無担保コール翌日物金利)の誘導目標を0・25%引き上げ年0・5%にと発表した。この無担保コールとは銀行同士が短期間にお金の貸し借りを行うコール市場に適用される金利を意味する。銀行などの金融機関のみが参加する市場で、ごく短期間の一時的な資金の過不足を調整する市場を(コール市場)といいます。かつては日銀貸し出しに適用される(公定歩合)を政策金利としていたのですが、1995年以降は(無担保コール翌日物金利)が金利の指標となっています。これに敏感に反応して、今月より各銀行が住宅ローンの基準金利を引き上げましたが、コールとはほぼ無縁の第二地銀までが追随する便乗の金利引き上げが起こっているのが現状である。うちの会社も便乗値上げしたいが、出来ない・・(お前の役員報酬を下げろ!)と悪魔の声が・・・(下げるもんか!)・・?
2007.03.14
本日と明日、連チャンで地銀主催の講演会がある。今日は昼1:30分より、船井総合研究所主催の講師の話である!タイトルは(ブルーオーシャン戦略について)である!私の認識の中では、ニッチ戦略と同義語のことだと思っているが、話を聞くことにしている。銀行主催の後援会は無料であるしお土産ももらえるので、基本的に聞くことにしている。明日は二宮清純氏の(勝つ組織の条件とは!)というタイトルの講演である。この主催銀行は毎年ボールペンをお土産にくれるが、銀行のロゴが入ってないので便利なのである。しかし、いろんな人の講演を聞いても経営の真っ只中にいると、案外実践では役に立ってないような気がする。経営者の意識改革がない限り、組織にまでその意識を浸透させるのは難しいと思うのである。やはり自分の常識や業界のこだわらないことが一番必要ではないかと思っている。10年前は昼に事務所でパソコンを開いている自分を創造できなかった。その月の資金繰りが何とかの状態で、いつも(お金)のことばかりが頭の中をよぎっていた。(衣食足りて礼節を知る!)簡単な言葉のように思うが、これが重要なのである。足りて会社の雰囲気も良くなる!スタッフだって今年のベースアップはおろか賞与が出るの出ないの状態では安心して仕事なんかできっこない!もうすぐ、昼食の時間である。姫がはしゃぐ・・・(社長!今日のお弁当はカレーだわ!いつも制服に着くからイヤなのよ~)と騒いでいる・・いいんじゃないのかな!こんな会社にしたかったのだから・・・
2007.03.13
先日の地方紙で、銀行員が横領で逮捕されたという話が載っていた。珍しく銀行名と行員の名前も列記されていた。個人的な見解であるが、逮捕された人は犯罪人ではありません!犯罪人かどうかは裁判によって確定するのです。つまり、逮捕された段階では無罪を推定されている立場(推定無罪)なのである!何故こんなことを書くかというと、現役の銀行員時代にある主任行員が内部調査により、業務上横領の疑いで本部に報告され、懲戒解雇となったことがあった。幸い新聞報道はされなかったが、通常逮捕となった苦い思い出がある。後日、預金担保をして横領したと思われるお金は取引先に個人的に融資をしていたことが判明した!従って、厳密に言えば横領ではない!彼の人生は破壊し、設計そのものが変わってしまったであろう・・彼のした行動は銀行に対する利益相反の行為であることに異論はない!しかし、実社会から彼そのものを葬るほどのことでもないと思うのである・・日本の場合逮捕された段階で、実名・顔写真が公表されほぼ犯人扱いとなってしまう。現実に逮捕されると殆ど100%起訴され有罪となるので、仕方がないかもしれない・いささか、この銀行員よりの発言であると思うが、逮捕された現在の扱いには問題があると思うのである。
2007.03.12
寒くなったと思ったら、友人の選挙事務所に駆りだされる。明日はゴルフの約束なので、今日は後援会名簿をエクセルにて集計作業である。傍に丹羽さん(伊藤忠商事会長)の語録があった!引用する!エリートというのはこれからリーダーになる人を見分けることである。それは必要であるが、格差と同じで固定化してはいけない!競争社会はエリートを輩出します。エリートがいない国は滅びます。栄えてる分野には必ずエリートがいます・・・・どう捉えましたか?自分のことを言ってるんでしょうか?私の考え方は違います!企業間の競争は(弱肉強食)ではこれからの時代いけないと思っています。(適者生存)の理念が必要だと思うのです。相手を殺すのではなく、自分が生き残ればいいのです。丁度、友人の候補者が帰ってきたので、その話をした。(トップ当選なんかしなくてもいい!下からの積み上げた票でその結果当選できればいい!)といった! ウマイナーよし!気合を入れて応援してあげよう!政治とは人に合わせることである・・・人をおだてるのも政治家の仕事である・・・
2007.03.10
友人が県会議員の3期目に挑んでいる。昨晩決起集会に呼ばれたので、参加してきた。ある会場に着くと、刑事が二人張り込んでいた。なぜかというと、一人は顔見知りの人だからである。多分選挙違反に抵触する行為があるかどうかの内偵だと思うが、今回の選挙は血なまぐさい噂が飛び交っている。私は傍観者として参加しているので、時間が空いた際顔見知りの刑事と雑談をした。ひょんな方向から、遺失物の話になり、その行方について興味ある話が聞けたので書く事にする・・麻薬や覚せい剤を押収した場合、証拠として保管され裁判が終わると、各都道府県の麻薬取り締まり員、厚生労働省の地方局に設置された麻薬取締官の立会いの下で、焼却・流水処分するということであった。末端価格にして、県レベルでも数十億の麻薬が毎年処分されているという。銃器については、検事や警察署長らが立会いの下溶解処分するという。税関で押収される、違法ポルノ雑誌は特定の焼却炉で処分されるというが、この件については、法の抜け穴があり再び出回っている場合もあるという噂らしい・・・選挙の応援に来て面白い話が聞けた!友人からきつい一言!(何をしてるんですか!**さんをもっと守り立ててください!)そうだ、今日は応援執行部の一員としてこの決起大会に来ていたのである・・・・・
2007.03.09
銀行員時代の同期より電話が入る。近隣の市の支店長に昨年8月に赴任したのである。一度ゴルフに行こうな!と約束をしたが、その後は携帯での会話が主になっていた。昨年10月に近隣のエリア支店長会議が私の市で開催されたので、会社に立ち寄ってくれた。若干頭が薄くはなっていたものの、以前のままの口調でやはり同期はいいもんだと感じていた。地方銀行はそれぞれの位置する都道府県を主な営業エリアとしている。県内に融資シェアは50%を以上を有しているのがあたりまえの時代があった!あるときは採算度外視で取引先を守っていることもある・・電話の内容は、都市銀からの融資についてである。ご多分にもれず彼の支店もUFJと三井のメガバンクに既存融資先を取られる傾向にあるという。そこで、メガバンクの具体的な営業方法を私に聞いてきたのであろう。以前のプログでも書いたが、メガバンクの融資方法は簡単である。3期分の決算書を提出して、それをスコアリングして(正常先)と判断されれば、月商の3か月分の資金を2%前後の低利でばら撒くように融資する!保証人は代表者1名のみ、担保は原則不要という簡単なものである。私は、声を大にしていいたい!金利の選別は大事であろう・・しかし、メガバンクのお客は年商10億からである。間違っても、融資してくれたからといって、メインバンクなどと名乗るような経営者になってはみっともないと思うのである・・私の会社には三井*友銀行の当座はある。友人達がスゴイといってくれるが、何がすごいのかわからない・・もちろん、そういった融資の話もある。しかし、困った時に何もしないのが都市銀行なのである。しかし、景気が回復しつつある現状で地銀は2%台の長期資金の貸し出しは難しくなっている。そして、ハゲタカのようにもみ手をしながら、メガバンクがささやく・・(銀行はどこも同じですよ!困った時(雨降り)には傘をのけるんですから・・この条件は金利上昇局面の今月までの特別金利です。)地銀の優良先が流れるようにメガバンクへと押し寄せている・・・金利差なんて、経費じゃないかといって欲しいが、ドライな経営者には理解してもらえないだろう・・・頑張れ、**支店長!・?・・
2007.03.08
先月初旬より、会社のOA機器の販売店から、(リースの件での話があるので聞いて欲しい!)との電話が頻繁にかかってきていたのだが、めんどくさいので放っておいた。個人的な話だが、私は個人の所得の確定申告を、顧問税理士(後輩)に頼んでいる。2箇所以上から給与を貰い且つ不動産収入及び家賃収入があるため確定申告をしなければならないのである。後輩が今朝書類を返しに来社した。結果は13万ほどの還付になった! エライ!後輩君!感謝である・・・そこで、リースの件について聞いてみた。本来のリースの経費参入措置は日本ルールだというのである。米国などの会計基準はリースは機械設備として扱われ,B/Sに計上して減価償却するのが世界基準であるというのである。会計基準が日本ルールだと、日本企業を分析する外国人投資家が評価しにくいから統一するのじゃないですか?と後輩税理士君は言った!私は、口に出していわなかったが昨年の村上ファンド事件依頼オリックスの宮内氏が何のお咎めも受けないのはおかしいと思っていたので、どうもオリックス潰しなのではないかと思っている・・・知ってるようで知らなかった!でもこれは、時代の流れであろう・・・・
2007.03.07
昨晩5日に、同じボランティア団体で知りあった社長の会社が関連会社を設立したとの案内が以前よりあり、設立パーティに出席していた。実は、私はこの社長のことはあまり知らない!お祝い金の金額に迷い、同じように義理で誘われた人に合わせた形となった。鉄工所の社長であり、年齢は55歳前後である。今回設立した会社は産廃業の会社である。また、5日は仏滅であり、(何でこの日に?)と思ったがホテルの宴会場が仏滅は安いからだという!設立された会社は資本金1050万とナントも中途半端な資本金である。疑問に思ったことがあるので、その社長が隣席に挨拶に来てくれた時に聞いた!(何故、資本金を1千万以下にしなかったのですか?そうすれば2期は消費税の免税効果があるのに!)と聞いた。社長の回答を列記する。(免税の資格があるのにわざわざ課税業者になるのは理由がある。普通の税理士や司法書士なら免税事業者の選択を勧めるのだろうが、先見性のあるうちの先生は課税業者の方法を選択してくれたんだ!)と言う!ご存知のように産廃業は設備投資に多額の金がかかる。つまり(支払消費税)の方が、間違いなく(預かり消費税)より多くなる。そういう理由で消費税が還付されるという理由なのだそうである・・・・こういうのを(先見性のある人)というのであろうか?仏滅にパーティーをする・・・私には、恐縮であるが、(セコイ人)としか思えないのだが?!・・・
2007.03.06
3月も第二週に突入した。地銀担当君から電話あり。至急印鑑を押して欲しいとのこと。午前10時にアポを受け入れた。担当君が出してきた書類は受取書であったが、印影が薄いと預金の副長に言われたとのこと。ちなみに担当君に営業管理の項目を尋ねたところ、その数の多さに驚いてしまった。以下列記すると、定期預金の獲得、有担保・無担保ローンのカード獲得、年金の自行振込みの獲得、融資案件の開拓・深耕・期日管理及びそれらの稟議書作成、債権書類の確認、融資の実行のオペ、代位弁済の手続き、延滞管理、決算分析、自己査定・・・聞いていて、あきれてしまったが、矢継ぎ早にこれだけのことを言える担当君も頭の回転のいい青年である。複雑な担保設定を土日にかけて作っていたそうで、基本的に休日と呼べる日は渉外行員になってなくなったと言っていた。個人的な意見だが、個人で受け持てる物理的な仕事量ってあると思う。せめて、延滞管理は融資の仕事であろうと思う。先月の法人会での講師で(合成の誤謬)の事を聞いた。これは(ごうせいのごびゅう)と読む!意味は、個人が合理的な行動ををとっていても、多くの人がその行動をすることによって、社会全体に不都合が生じるという意味である。人はあまりに忙しいと時間の観念がなくなる!特に銀行員は金という商品を扱っているが、我々経営者も金を扱っていることに他ならない!会社の現金預金は1千万あっても、単位は円と考えると、公私混同になるからである。したがって、私の会社のお金に単位はない!そこにあるのは単に数字だけなのである。担当君の顔色が悪かった。しかし、彼も支店長代理である。この忙しい時期を乗り越えなければいけない!頑張れ!と心でつぶやいた・・・・
2007.03.05
昨日のプログに対して私書箱に3通ほどの質問があったが、講師がオフレコにしてくれといった内容は何ですか?という内容であったが、彼も自分の名前や経歴を披露して講演しているので、別に遠慮することもなかろうと思ったので、書く。調査官を5年やっていると調査先の納税者が追徴課税を苦にして自殺するケースに出くわすという。署内に回覧文章が出回って知ることになるというが、最初は自責の念に駆られるというが、そのうち慣れてきて、淡々と職務として仕事をできるようになるらしい。もう一つは(特殊関係人)という署内独特の隠語のことである。よく、社長への不明瞭な貸付金の原因は(特殊関係人)への贈与に当たる可能性がある、という文書を上司に報告することがあるという。勘の言い方ならお分かりだと思うが、この(特殊関係人)とは社長の愛人のことである!それとか、減価償却をしていない若しくは低く設定しているような会社は調査に行かないという話も出た。これは、自明のことで、銀行や官公庁の対策として黒字にしているだけのことで、調査に行っても脱税の発覚は少ないと判断されるということであろう・・しかし、この文を書いていてふと疑問に思った!その講師は国税調査官を18年勤めた経歴になっている。彼は、大卒なので、あと2年勤めれば税理士の資格を貰えたはずである。制度が変わったのだろうか?
2007.03.04
今日は、商工会主催の講演会へ行って来た。基本的に講演会は時間があれば聞きに行くことにしている。理由は、たくさんの講演会を聞くと講演会のレベルがわかるようになると言う理由である。講演者は元国税調査官の話である。聞いていて知らなかった案件が2点あったので列記することにする。もっとタブーの話もあったが、公表しないで欲しいと言う講師の顔を立てて、敢えて、差しさわりのない部分から・・・・1:領収書がないと経費にならないかという話が巷間であるが、これは青色申告納税を申告していれば、すべて経費算入出来るというのが税務署の見解である。帳票類の保管義務と言う観点からは領収書がないということは問題であるが、青色申告納税者にはその領収書の正誤については、税務署側から(このなくした領収書についての正当性を立証しなければならない義務がある!)と言う立場なので、およその飲み食いの範囲内(10万ぐらいだという)であれば、領収書をなくした若しくは貰い忘れたとしても経費参入は出来る!のが正解らしい・・・白色申告者はその領収書の正当性を自ら立証しなければならないので経費参入しても否認されるとの見解であった。2:税務調査に入った会社で、最初に社長から(うちは粉飾決算をしています!)と告白されると、税務官は全くやる気がなくなるそうである。調査官の仕事はより多くの税金を徴収することが第一命題であり、最初に粉飾している旨を告げられると、税金をたくさん取れないことになるので、やることがなくなってしまうのである。その事実は守秘義務があるので、他言は出来ないし、調査官にとって最初に告白されるのは困ると言う話であった。上記2の話はまったく知らない話であったが、ツワ者がいるもんであると感じた!となりに居た、知り合いの鉄工関係の社長が私に囁いた。(こんな話を暴露する調査官は、クビになったんじゃないのか?) それはいえてる!暴露しすぎだろ!
2007.03.03
先日アポをしていたサブバンクの支店長さんが今朝来社していた。偉そうにサブだメイン等と言っているように感じる方もおられると思うが、今の現状は不動産担保を含め、すべての銀行取引を約定している銀行のことをメインバンクというのが本当で、今朝来社された銀行とは不動産の根抵当権を設定はしているが、銀行取引全般の契約をしていないため都合上サブバンクになるというわけである。主だった支店長の言葉を抜粋して書かせていただく。利益追求型の経営も勿論大事であるが、今後金利が5年をメドに5%ぐらいまで上昇する傾向にあるので、人件費の高騰とリンクしてやはり売り上げを上げないと経費削減では追いつかなくなる時代が来るということである。2番目は税金をきちんと払っている会社になる事だという。営業利益を出し、税金を払うことが自己資本の充実に繋がるので、ホンの少しでもいいから税金は毎年納めて欲しいということである。この話は当たり前のように思うのだが、実は売り上げ10億の会社が税引き前当期利益が5万とかいう非常識な会社も存在するというのである。支店長の指標としては、税金は年商の3%前後、銀行への支払金利も年商の3%ぐらいが望ましいのだという。(払いすぎだと思うのだが・・・・・)そして、またお世辞にたけたひとで、(社長は偉い)というのである。中小企業の社長はやはり自分の身が大事なので、大きい車に載るのは理にかなっていると褒めてくれるのである。(じゃあ、あと2年たったら支店長に200万で譲ってあげますよ!)と言うと、(フルスモークとアルミホイールを{現在黒}元に戻して下さい!)と言われた。フン!心の中では(あんなヤン車に乗れるか!)と思っていることがわかった!早速ディラー担当者君に電話した!(銀行の支店長にも品のない車だと言われたので、全部元に戻してくれ!)と言った。(わかりました。少し料金が発生しますが、その方が賢明かと・・・) アホか!最初から言え!・?
2007.03.02
昨晩メーカーさんより接待を受けた。接待といっても、この後時世食事と、クラブへ行っただけの事である。ママさんらしき人が丁寧な挨拶をしてくれる。私は30代のときに青春は終わっているので、どんなきれいな女性がそばにいても楽しい気分にはなるが、どうにかしようなどの邪な気持ちはない。この店で多分一番きれいだと思う女性が横についてくれたときに単刀直入に聞いた!(お客さんを満足させる方法はなんですか?)と聞くと、(本当は企業秘密なんですけれど、お客様を満足させないことです!)と言った。主旨を簡単に書くと、お客様を満足させるともう来なくなる。不満足にして帰宅させる。長く居たい客は早く帰す。早く帰ろうととする客は長く居させるということらしい・・・つまり、サービス業の究極は適度に客に満足させるが、完全に満足させてはいけないと言うことなのである。何度も客に来てもらうためには満足度70%が一番いいと言う。次回来客したときに80%の満足を与え、その次はまた70%の満足度に戻す・・客に適度のストレスを感じさせて、また挑戦させる気にするそうである。ちなみに上記の戦略はクラブの客単価3万の店での話である。スナックではそうは行かないらしい。クラブに来る客はある程度の富裕層であると言う認識で対応するから、その戦略がうまくいくのである。余裕のない人にはこの戦略は使えないらしい。そう考えると、BMW社はこの真理をついた商売をしていると感じた。3シリーズを買った人は、次は5シリーズ、そしていつかは7シリーズを買おうと思うのであろう・・この点については私は外車に全く興味がないので、推測の域を出ないのであるが・・顧客満足度などと言う、心地よい言葉の裏で、顧客の適度な不満足さを促進するサービス業・・私には不向きな形態の商売である・・
2007.03.01
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