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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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(1月3日)
サツマイモは八百屋さんから購入でしたが。暮れに小さいのが5個いりで、一袋180円くらいだったでしょうか。
12月19日の「趣味の園芸-やさいの時間」で、「蒸し切り干し」を紹介してくれました。
サツマイモの切り干しは、寒い時期には甘いしおやつというより、活力源になり、非常食・保存食にもなります。
最近、中国産の食材の安さと安全性が問題になっていますが、
去年、切り干しはひと袋で、中国産が200円、国産が400円位していました。
「なるほどなぁ」と感じていました。
今回の作り方をみたら、すごく簡単。
「よし、これなら出来る」と材料を買っておきました。
なにしろ、蒸して、切って、干すだけですから。
写真の様に、簡単につくれました。
これが、じつに甘くおいしいんです。ばかにできません。
硬く固まっていないから、柔らかさと硬さがミックスしていて食べやすい。
砂糖も加えずに自然にこれだけ甘さを含んでいるのは、昔は柿などとともに貴重な食材だったのではないでしょうか。ぜいたく品だったかもしれません。
やはり、材料費や手間を考慮すれば国産の値段くらいはかかりますね。
私のミニ菜園、みかんの隙間では、小松菜とジャガイモは十八番になっています。
今年はひとつ、サツマイモの栽培にも挑戦してみようと思っています。
なんたって、江戸の大飢饉から庶民のおなかを確保したと聞きます。
だいたいの土地柄でできるし、比較的に簡単とも聞きます。
それがいつもあやしいんです。簡単ではないんです、たいがいは。
これを確かめておくことも大事かと思っています。
農家作のようにはいかないまでも、試みてみるべきと感じています。