みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年01月20日
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テーマ: 家庭菜園(62140)
カテゴリ: 畑づくり

ミカン畑は収穫を終えて農閑期に入りました。
越冬害虫の駆除や土壌改良、剪定と大事な作業はありますが、これまでの収穫期の忙しさからしたら嵐の後の様で、農閑期です。木も人もひと休みです。

ミカンだけでは収穫が限られますから、空いているスペースにミニ菜園をつくっています。
核家族の胃を満たすだけですから、ごく少量の収穫でよいのですが、いつの時にも何かしら収穫したいものです。

冬の菜園

ミニ菜園も今は農閑期、主には春の種まきに向けて準備の手入れです。
後に残っているのは、奥の小松菜と、その手前のラッキョくらいです。
ラッキョは初挑戦で、もっか5月以降の収穫にむけて生育中です。

今回の収穫は小松菜。半分ほどを収穫します。

真冬に小松菜の収穫

小松菜はすごいですね。11月6日に種まきしたものですが。
真冬で大寒を前にした一年の中で一番寒いこの時期でも、立派に生育するのですから。
多くの植物が生育できずに冬枯れしてしまうのに、青々としたしっかりとした葉が育っています。
これまではこの時期の栽培はあきらめていたのですが。
トンネルを初めて作ってみました。それと冬に強そうな小松菜の品種を選んでみました。
すると真冬のこの時期でも確かに生育できることが、今回の栽培でわかりました。
栽培の場所が真鶴だということ。神奈川県の南部、海の近くという土地柄も、気候・地理的な条件が幸いしているのでしょう。






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Last updated  2009年01月20日 05時51分52秒
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