みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年03月21日
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カテゴリ: みかん栽培

みかん栽培の3月から4月にかけての作業について。
梅の花も散って、寒い日はあっても、気候は一段と春めいてきました。

年初からこれまでを振り返ると、
1月には、越冬害虫の駆除でマシン油を散布したこと、また苦土石灰を使って土壌改良を行ってきました。
収穫としては、ハッサクと伊予柑を収穫しました。
2月には、剪定作業をおこないました。

既に寒の時期は過ぎて、葉の付け根にある新芽がふくらみはじめてきました。
これから4月には新しい芽が発芽しだして、5月にはいっせいに花が咲きます。
去年は4月5日に伊予柑の幼木から発芽し始めました。

伊予柑の発芽
                           (去年4月5日 伊予柑の発芽)
幼木のが成木より一足早く発芽を始めます。
金柑は7月と少し遅れますが、柑橘類は4月にいっせいに発芽しだします。
同様に雑草も繁茂を開始していて、スギナなどの春草が地面を覆うようになります。

そうした中での作業としては、
3月には中旬に春肥(元肥)として配合肥料をまくようにしています。その前に、樹冠の下を除草するようにしています。もうひとつ、必須ではないのですが、発芽が始まる前にカイヨウ病対策として、コサイドボルドーを散布するようにしています。
あとは、ところどころ部分除草をしています。






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Last updated  2009年03月21日 04時50分05秒
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