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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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お茶づくりを体験してきます
今、お茶の木がいっせいに新芽を出しだしてます。
当ミカン畑の周辺にも、その土手沿いの一辺にはお茶の木があります。
「八十八夜」の近づいてきた今日この頃は、新芽が生えそろいだしています。
新緑が鮮やかで、思わず「野にも山にも若葉がしげる・・・」と、鼻歌が出てきます。
(4月19日)
お茶の木は低木なので、みかんへの日照をさえぎらないし、
土手を守るために、このあたりでもミカン畑の周辺でよく見かけます。
当方にも、20メートルくらいでしょうか、植えられています。
これまで、お茶は飲むだけ。
お茶の木は土手の土砂を守るもの、これでずっと来ていたのでしたが。
今年は、初めてですが、自分でお茶づくりに挑戦してみようと思っています。
これまでは、みかんの手入れを学ぶことだけで頭がいっぱいで、
お茶どころではなかったのです。まったく視野の外でした。
「お茶をどうするのか」と近所の人に言われてみて、その存在が目に入りました。
お茶に挑戦する-そうは思っても、お茶の摘み方も、揉み方も、まったく知りません。
そっそく図書館からお茶づくりに関する本を借りてはきたのですが、
読んで頭で知ることと、実際にお茶を作ることとでは、相当のギャップがあります。
もやもやしていたところへ、職場の回覧でチラシが一枚回ってきました。
「第33回 お茶摘み交流会」(4月25土-25日)の案内でした。
場所は静岡県藤枝市滝沢。「人と農・自然をつなぐ会」主催とのチラシでした。
渡りに舟です。さっそく職場の休暇を調整してもらって、参加を申し込みました。
土日の天候はいまいちの様ですが、そんなことはまったく障害にはなりません。
なにしろお茶の名産地で、お茶づくりを実際に体験できる願ってもない機会ですから。
天の与えてくれた機会です。
若葉が待っています。はやく技術を習得して来い、と。
そんなことで、明日・あさって、静岡でお茶づくりを体験しに行ってきます。
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