みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年09月01日
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カテゴリ: 梅と柿

梅の木を剪定しました

梅の実を収穫した6月から3か月、そろそろ梅酒も試飲のころですが。
しかし、今回は梅の木について、その後の手入れのこと。
8月25日に梅の木の剪定をしました。

014
                (8月25日 豊後)
豊後ですが、一見してひと回りも二回りも大きくなっています。
豊後は2004年7月に植えたもの。
去年は少しなりましたが、今年はほとんど実をつけませんでした。
その為かどうかわかりませんが、若枝が八方にやたらと伸びました。
また、樹冠の中もやたら密集してしまいました。
手を入れた後でこの姿ですから、手を加える前はかなりのものでした。

剪定は、1、伸び過ぎた枝を切り縮めて、コンパクトにしたこと。
2、内向きの枝を切って密集を除き、光が差し込むようにしたこと。
3、徒長枝を除くこと。
大体この三点を考え方として実施しました。

次は南高と白加賀です。

009
                           (8月25日 南高)
正面が南高で、その右が白加賀です。
南高は2005年1月に植えたもの。かなり基幹も太く育っています。
コンパクトにすることと、密集を除くことが眼目でした。
南高の今年の結果は、数は少なかったのですが、
まずまずの大きさの実をつけてくれました。

一方、白加賀は2004年6月に植えたもの。南高より早く植えているのですが。
まだ木も小さく、基幹を太くするために全体を小さく切り戻しをしています。
実はまだ稀少価値で、数個しかつけれません。

008
                           (8月25日 小梅)
小梅は2004年7月に植えました。
まだ実はあまりなりません。
木は所狭しとばかり大きく伸びたがるし、内部も密集しがちです。
切り戻してコンパクトにして、中向きの枝を除きました。

よく言われることに、「梅を切らぬバカ」という言葉がありますが、
確かに梅の木は毎年四方八方に活発に生育していきます。
手を入れるのを怠ると、やたらと大きく広がり、密集してしまいます。
その勢いは、みかんや柿の木などの他の木と比べて格段の大きさです。
その分、なんら心配なく手を加えれて、
剪定の仕方を気軽に試すことが出来ます。

梅は、1月に花が咲いて香りをただよわせ、
6月には果実を収穫しました。
その実を使って梅酒や梅干をつくっています。
それから3か月が過ぎて9月、そろそろ梅酒の最初の試飲の時です。
今年の出来はどうか、近々味見をしてみようと楽しみにしているところです。






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Last updated  2009年09月01日 05時29分06秒
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