PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
新春の一番の仕事、切り枝を片づける
今日、1月4日(水)は、ミカンの出荷と切り枝を結束してきました。小田原方面、真鶴道路の午後は、東京方面に帰る車で大渋滞でした。
伊豆方面の行楽の帰り車です。ご苦労なことです。
今回の切り枝の片づけですが、12月14日・15日にミカンの木の密集した枝を紹介しました。
(12月14日)
黄色の印を、最終収穫の時に、ついでに切りました。
ミカンの収穫の最後は、こうした密集した枝のミカンが対象になります。
陽が差さないために、その分ミカンの成熟が遅れる。
遅れるだけならまだしも、そもそも成熟することできなくなります。
荷下ろしの対象となるのは、こうした枝のみかんとなります。
こうした状態をなくすことが、そもそもの剪定の中心問題なわけです。
だから、みかんの最終収穫は、枝を切りながらの収穫になりました。
いかに密集した状態を無くすかが、それが剪定技術の腕前なわけです。
したがって、バシバシと原因となる枝を見定めて、思い切って切りました。
かなりの量の枝切りとなりました。
今回は、その切った枝を結束して、廃棄物として出しやすくしたわけです。
(1月4日)かなりの量の切り枝がありました。
みかんの最終収穫は、密集した枝をなくす、剪定の良い機会だったわけです。
さて、その結果ですが、
(1月4日)太陽の光が差し込むようになってきました。
オレンジ色の枝の断面は、今回切った枝です。
(1月4日)
ミカンの木は果実を下ろすと、枝が立ちますから、まだわからないのですが。
これが有効であったかどうかは、今年の秋の収穫でわかります。
ジュース対象のミカンが、今年は11コンテナでしたから、
それ以下であれば、有効だったということになります。
はたして、どうなりますか。
剪定は、このほかにも、内向きの枝をすくこともあります。
本来剪定の時期は、2-3月の寒さの底を過ぎてからですから、
まだまだこれからです。
今回の枝切りは、かなり速く、少々乱暴なきらいがありましたが。
効果のほどはどうか、この秋に結果が出ます。
みかんの木を枯らしている原因の一つは、… 2026年04月16日
みかん農夫の確定申告、一年のまとめ(その… 2026年02月14日
確定申告-みかん農夫の一年間の収支をま… 2026年02月13日