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やはり、今年のお茶づくりをあきらめました
例年だとお茶は、「自然農法」、ようするに放ったらかしなんですが。
みかんの木のまわりで、お茶をつくっています。
今頃は、お茶の木に新芽が生えていて、とてもきれいなんですよ。
しかし、今年ばかりは、まったく違います。
4月12日に、お茶の木の強度の剪定、中切りを実施したからです。
(そのことは、すでに紹介しましたが)
4月25日、今回もまた、
お茶の木に手をかけざるを得ませんでした。

(4月25日)根周りを整備して、その後で肥料を撒いて、さらに草をかけておきました。
神奈川県西部、真鶴のその他大勢の、一列だけのお茶畑です。
首都圏ニュースで、狭山茶の様子が紹介されていました。
まったく放射能の影響から安全なお茶を出すために、
去年のお茶については、出荷を自粛しているとのことでした。
それでなくても、売れ行きが大きく落ちているとのこと。
被害規模の大小を問わず、すべてに対して、
原発を推進してきた事業体と国は、賠償の責任を負うべきです。
4月12日の講習会の時に、JAの講師は、お茶の木への対処について、
「中切りをしても、またすぐに芽が出てくるから大丈夫、・・・」なんて言ってましたが、
当方の経験からすると、「中切り」まですると、2年くらいは茶葉はとれません。
以前に、伸びすぎたお茶の木を切り縮めたことがあるんです。
ある程度の収穫を得るには、2年以上かかりました。
今回の「中切り」は、その時以上に強い「剪定」です。
そして、今回その後の様子を見て見たのですが、
『やっぱり』です。
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