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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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梅がよい香りをただよわせています
昨日(6月19日)夜、台風4号が関東をかけぬけて行きました。
今朝は、時々強い風がふくものの、雲の切れ間には青空が見えています。
予想していた以上に、台風は気ぜわしく通過して行きました。
休日農夫は、昨夜の嵐で、完全に緊張を解いてしまっています。
朝寝を決め込み、本日は梅の中休みです。
ところで、これまでにすべての梅を梅酒につけ込んだんですが、その中で、梅の実をたった1個だけですが、とっておきました。

その置いておいた青梅が、きれいに成熟しました。
それは今、実によい香りを漂わせてくれるんです。
ためしの1個でしたが、青梅は置いておくだけで追熟してくれます。
梅干しづくりを念頭に置いているんですが。
これなら、もちろん樹上で完熟することが、一番望ましいわけですが、
それはむずかしい。
以前に、樹上で完熟させようとしたんですが、
せっかくの梅をほとんど落下させてしまったんですね。
これなら、青梅でも追熟させることで、梅干し用の梅はつくれるということです。
以前も、梅干し用は追熟させて使ってはいたんですが、
追熟の度合いが甘かったように思います。
次回に収穫した梅で、本格的に試してみようと思っています。
もう一つの問題は、シソの栽培です。
梅干し用に赤シソを種まきしてあります。
種袋の裏書きに従って、栽培してきたのですが。
5月5日に種まきしました。
6月2日には、どうやら、なんとか発芽はしたのですが、
予測していたよりかなりひ弱な生育となりました。
撒いた種の、20分の一もなく、発芽率が大変に低かった。
気温の低かったことも影響していると思いますが。それだけではないとおもいます。
とにかく、これでは、まったく需要を賄えません。
最新の6月13日のシソです。

この分では、やっぱり駄目ですね。
農家の畑には、雑草のように生えているシソを見かけるのですが、
人があらたに種から育てようとすると、ほとんど育ってくれない。
どこかが違うんですね。
しゃくたまめ!
今年も、八百屋さんに屈服することになりました。
シソの栽培は、何か工夫があるんでしょうね。
一昨年も、同じ結果でした。
生育は、ゼロでは無いけど、
期待からすると、まったくの不作の結果となりました。
「放っぽとけば、自然に育つよ」なんて声もききますが、
当方の経験では、たんに、じかに地面に種をまいただけでは、
立派なシソは育たないということです。
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