みかんの木を育てる-四季の変化

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2012年12月05日
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カテゴリ: 畑づくり

収穫したサトイモを、全部食べちゃいました

12月5日は、第9回目のみかんの収穫でしたが。今日のみかん仕事が終わった後は、
おまけは、サトイモの収穫でした。

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御覧のように、気づいてみれば、
サトイモの葉が枯れ始めていたんです。

みかんの今日の作業が一段落した後では、
これを見過ごす手はありません。
スコップをつかって、このサトイモ四株を掘り起こしてみました。

019

一つの種イモに、5個くらいでしょうか、小芋がついていました。
ほとんど小芋がついていないものもありましたが。

そうなると、もう一つ掘り起こして、どうなっているか調べたくなります。
結局、ここにあった4株を、すべて掘り起こしてしまいました。

そのサトイモ4株の成果です。

022

4株にしては、収穫が少ないかもしれませんが。とにかく、小芋がついていたことが、何よりです。

さっそく、持ち帰って茹でてみたのですが。
当方は、あまり料理は知りませんが。シンプル・イズ・ベストで、
サトイモは、茹でて食べるのが、もっぱらです。

026

これは、大きめのサトイモで、最後にゆで上がったものですが。
こうして、茹でて食べるのが、一番おいしい。

そして、これが先に茹で上がった小芋の方です。

024

うまい!

つやつやしていて、とてもきれいですが、
味の方は、もう最高です。絶品です。
なんと、本日に収穫した4株分は、
帰ってからすぐに、すべてを食べちゃいました。

サトイモについてですが、
1、サトイモは、栽培期間が長いのですが、放ったらかしでもよく育ちます。
春分の日の頃に種イモを植えて、収穫は葉が枯れはじめた12月になってからです。
2、種イモですが、捨てるのはもったいない。翌年もまた使えますから。
今回もそれは大事にあつめて、埋めてとってあります。
来年も、また種イモとして使うためですが。
原発と違ってサトイモは完全に再生し循環してくれます。危険な廃棄物はまったくなし。
3、種イモ1個から、5個くらいの小芋がとれます。
それは当方の場合です。プロはもっとたくさんとれているかと思います。
4、小芋は貴重です。
小芋の方がぬめりがあって、つるっとむけて、美味しいんですね。
5、茹で時間は、中くらいのイモまでは、30分を目安にしています。

どうやらサトイモ栽培は、当方にとって、このところ定番になっています。
みかん畑にわずかなすき間を見つけては、いや無理してもすき間をつくって、毎年毎年、恒例の栽培となっています。
そして、期待にたがわず、今年も美味しい小芋が収穫できました。






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Last updated  2012年12月05日 19時35分09秒
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