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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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みかんの最終の選果作業に行ってきました
1月2日午前6時55分、みかん園に向かう途中で、
根府川の駐車場で見た相模湾の日の出です。
みかんの収穫は年末ぎりぎりまで続きました。
12月29・30日が今季最後のみかんの収穫となりました。
とにかくみかんを木から下ろす、「残払い」が問題でしたから、
玉石混交のみかんが現地におかれています。
そのれを選果する作業が、1月2日の現地の初仕事となりました。

最終盤に収穫したみかんは玉石混交です。そのみかんを、1.出荷できるみかんと、2.不良果とに選別します。
12月29日には9コンテナ、30日に8コンテナを荷下ろししました。
その内の各2コンテナは、直ちに搬送して出荷しましたから、
残りの13コンテナが今回の対象でした。
選果した結果ですが、
1、出荷できそうなものが、8コンテナありました。2、不良果は5コンテナ、前から残っていたものも含めて、不良果全体は11コンテナありました。
これが本日の結果でした。
この結果、後始末の作業がはっきりしました。
1、残りのみかんは、5キロ箱で30箱が出荷可能だし、これへの早めの手当が必要だということです。
2、また、不良果については、ジャムやジュースへと加工する予定ですが、これは今後ボチボチでもよいから片付けるということです。
しかし、11コンテナの加工というのは、なかなか大仕事なんです。
これが、それらなんですが。
とにかく、これがみかんの収穫のゴール、最終段階の作業です。
なかなか社会の表には出てきませんが、
剪定や摘果などの栽培技術によっては、不良のみかんの比率を下げれるでしょうが、
それでも、不良のみかんを完全になくすことは出来ません。
当方のささやかな栽培ですら、これだけのものが出来ますから、
みかん農家では、この処分は大変な作業になっていると思います。
農協のみかんジュースなどは、この産物とみて間違いないでしょう。
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