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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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搾取器で、温州みかんの後片付け
昨年末に収穫してある温州みかんですが、
最後の後片付け段階に入りました。
選果してなるべく出荷するようにしてきたのですが、
最終段階は、選果落ちしたみかんの片付けです。
1月11日にはさらに選果して、
ジュース用の5コンテナと、ジャム用の5コンテナに分けました。
成熟度と果皮が綺麗かどうか、この違いによるものですが。
そのころから、当方はみかんジャム作りに、初めてでしたが挑戦してきました。
かなりのジャムをつくったのですが、
5コンテナもジャムをつくるのは、大変な大仕事になることが分かりました。
それで予定を変更して、なるべく食材として使ってくれる人に提供することにして、
1月18日に片付け作業-箱詰めとジュースづくりに行ってきました。さいわい、食材にみかんを使ってくれる人がいたので、
ジャム用のみかん5コンテナの方は、すべて出荷することができました。
いよいよ残りは、5コンテナのジュース用みかんです。
すでに前々からジュースづくりを始めていたのですが、
これまでは、みかんをそのまま輪切りにしただけで、手で搾ってジュースをつくっていたのですが。

みかんの皮をむく分、手間がかかると思っていたのですが。やはり、搾取器を使った方が無駄が無いことが分かりました。
搾取器を使わず、手で皮つきみかんを搾ると、
1升(1.8リットル)のジュースを搾るのにみかんが70個くらい必要でしたが、
搾取器を使って、皮をむいて本体の輪切りを搾ると、40個で1升が搾れました。
皮をむく手間はかかりますが、かなり効率的に搾れました。
しかも、残るゴミの量も、かなり少なくなることがわかりました。
ところで、前回の皮つきみかんを搾った時に出たゴミですが、
今回見てみたところ、メジロが残った果肉をついばんでいました。メジロとヒヨドリが残った果肉を食べてくれていたようです。
さて、残った後片付けは、
5コンテナのジュース用みかんの始末です。
農協は、みかんを農協に出荷をする人へ対しての引きとりサービスですから、
こうしたみかんだけということでは、こうしたみかんを受けてはくれません。
それに、1キロ10円、1コンテナ200円の価格では、手間としてはあまりなことです。
これなんですね、川に捨てるとか、農道にまきちらしてある、というのは。
当方としてはそんなもったいないことはしません。
それならそれでよし、当方としては「自前で絞りに絞ってやるぞ!」。
「じゃかじゃか絞って、希望者に提供してやるぞ!」。
これが、みかん作業の後片付け、その最後の作業です。
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