PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
ミツバチの家を移動しました
まだ肝心の家の主となるミツバチはいないのですが。この春先には、移住してくる予定のニホンミツバチの為に、
みかん園のなかに、ミツバチの巣箱を設置しました。

以前に置いたあった場所は、みかんの果実が大きくなる前は適当だったんですが、
果実が大きくなって、枝がその重さで垂れ下がり、かぶさってきたのが問題でした。
12月14日でしたが、木枯らしの強風が吹いたのですが、
みかんをつけた枝が大揺れして、巣箱を横倒しにしてしまいました。
ミツバチは、その前に逃去してしまっていて、巣箱の中は空だったのですが、
もし住んでいたら、大混乱して逃去していたと思います。
1月22日、千葉県の養蜂家の松丸さんが、遠路はるばる出かけて来てくれました。
真鶴の地に、ニホンミツバチの定着をはかるためですが。
真鶴も、真鶴半島の方は県立公園として、自然が豊かに残されています。
みかんの花の5月だけでなく、草花が年間をとおして多彩に咲いています。
去年は失敗しましたが、ミツバチが生息していくのは可能だと思います。
今回、こんどこそ、と、
落ち着いた蜜蜂のすみかを確保してやるために、
巣箱の場所を、木に邪魔されない別の場所に移動しました。

これでも、今は空間がありますが、
みかんの果実がつくと、9月から12月には枝が垂れ下がってくるんですね。
それでも、ここが一番よさそうです。
今は、梅の花が咲きだして、ミツバチが活動を始め出す時期です。
これから、みかんの花咲く5月上旬までにミツバチが来てくれると、
ミツバチにとってもみかんの花がいっぱい咲いていますし、
当方にとっては、みかんの受粉を大いに促進してくれると思います。
今回の巣箱の移設で、受け入れの準備は整いました。
これから、農薬の使用をできるだけ抑えるようにして、
ミツバチと共存できるみかん栽培を探っていきます。
残念ながら、この10月の蜂蜜採取はできま… 2020年10月14日
遅まきながら、蜂に刺された場合の機材が… 2020年09月01日
二ホンミツバチの分蜂群が帰ってきました 2020年05月20日 コメント(2)