みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年01月27日
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カテゴリ: ミツバチ

ミツバチの家を移動しました

まだ肝心の家の主となるミツバチはいないのですが。この春先には、移住してくる予定のニホンミツバチの為に、
みかん園のなかに、ミツバチの巣箱を設置しました。

写真: 020

以前に置いたあった場所は、みかんの果実が大きくなる前は適当だったんですが、
果実が大きくなって、枝がその重さで垂れ下がり、かぶさってきたのが問題でした。

12月14日でしたが、木枯らしの強風が吹いたのですが、
みかんをつけた枝が大揺れして、巣箱を横倒しにしてしまいました。

写真: 017

ミツバチは、その前に逃去してしまっていて、巣箱の中は空だったのですが、
もし住んでいたら、大混乱して逃去していたと思います。

1月22日、千葉県の養蜂家の松丸さんが、遠路はるばる出かけて来てくれました。
真鶴の地に、ニホンミツバチの定着をはかるためですが。
真鶴も、真鶴半島の方は県立公園として、自然が豊かに残されています。
みかんの花の5月だけでなく、草花が年間をとおして多彩に咲いています。
去年は失敗しましたが、ミツバチが生息していくのは可能だと思います。

今回、こんどこそ、と、
落ち着いた蜜蜂のすみかを確保してやるために、
巣箱の場所を、木に邪魔されない別の場所に移動しました。

写真: 021

これでも、今は空間がありますが、
みかんの果実がつくと、9月から12月には枝が垂れ下がってくるんですね。
それでも、ここが一番よさそうです。

今は、梅の花が咲きだして、ミツバチが活動を始め出す時期です。
これから、みかんの花咲く5月上旬までにミツバチが来てくれると、
ミツバチにとってもみかんの花がいっぱい咲いていますし、
当方にとっては、みかんの受粉を大いに促進してくれると思います。

今回の巣箱の移設で、受け入れの準備は整いました。
これから、農薬の使用をできるだけ抑えるようにして、
ミツバチと共存できるみかん栽培を探っていきます。






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Last updated  2014年01月27日 21時46分16秒
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