みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年04月12日
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カテゴリ: ミツバチ

二ホンミツバチの様子を見させてもらいました

当方の二ホンミツバチの飼育は、昨年10月に逃げられちゃって、
今は空家となった巣箱が、みかん園におかれているだけなのですが。
真鶴には、二ホンミツバチを飼っている蜂友達が二人います。
4月12日、その様子を見させてもらってきました。

これはSさんの巣箱の入り口です。

写真: DSC_0010

前回見させてもらったのは2月下旬でしたが、
その時は、まだ陽気も寒く、蜂は巣箱の中でじっとしていたんですが。
今回は違います。
ひっきりなしに蜂が出はいりしていて、
お腹に黄色い花粉を抱えた蜂が帰ってきていました。

今は暖かな春の季節になって、
まわりの畑には菜の花や、いろいろな草花が咲いています。
ミツバチたちは、その花粉を集めにあちこち飛び回っているんですね。

Iさんの巣箱は、野菜畑の片隅にあります。
その菜園にはさまざまに野菜や草花が栽培されています。
いろいろな花がそこには咲いていました。
そこにある花がミツバチは大好きなんだそうで、
近づいて注意してみてみたら、確かにミツバチが活動していました。

写真: DSC_0006

お腹に黄色の花粉をかかえているのがわかるでしょうか。
たしか「ラベンダー」と聞いたかとおもいますが、確かではありません。
花の知識に疎い当方としては、聞いた名前をすぐに忘れちゃうんですね。
その花さきで二ホンミツバチが一生懸命に活動しているのを見ることができました。

真鶴半島は、豊かな自然と小さな畑があちこちに残されていますから、
ミツバチたちの生活環境としては、うってつけなんですね。

また、今回オスのミツバチを教えてもらいました。
Sさんの巣箱には、風通し用の窓がつけられていました。その窓に入り口と間違えたのか、蜂が集まってきていました。
その集まりのなかで、一匹だけ黒っぽい蜂がいました。

写真: DSC_0013

斜め上を向いて、何やら相談している黒い蜂がいるのがわかりますか、
これがオスの蜂だそうです。
オスたちが増えてくると、それは蜂が群れを分かつ、分蜂のサインでもあるそうです。
ミツバチは、これから分蜂の時期にはいるそうです。






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Last updated  2014年05月11日 09時26分06秒
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