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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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『旧約聖書』を読みつつあります
『旧約聖書』・「創世記」を、昨年 11
月
12
日に
読んだことを紹介しました。
『新約聖書』の方は、その前に通読してあったのですが。
『聖書』について、折節に断片的には聞いたことはありましたが、
やはり、エラスムスやルターを理解する上でも大前提になります。
この機会に、全体として何が書かれているのか通読してみることにしました。
日本聖書協会の新共同訳で読んでいます。
『聖書』は、『旧約聖書』の全体で
39
編、
1502
ページあり、
『新約聖書』は、27編、480ページありますから、かなり大部のものです。
ところで、その後の進展状況はどうなっているか。
3
月
26
日には「民数記」を通読しました。
「
民数記」は全体
39
編の内、第
4番目の
編に位置しているものですが。
その時点で、読み方について検討してみました。
最初の
4
つの編を読むのに
4
か月もかかっていたわけです。
このペースでは全体を終わるのに
3
年間もかかってしまい、悠長すぎます。
当方は宗教者ではありませんから、あくまで古典の著作として何が書かれているのか、
『聖書』を通読することで全体像をつかむといったことですから、
この際、思い切って読むテンポを速める工夫をしました。
通勤時とか読む時間帯を決めて、
1
週間に
2
編を読むことを目安にして。
各編には長短の差がありますが、
1
か月で8編-
10
編くらいを読んでいく。
それが出来れば、残りは
35
編ありますから、4か月間かかることになります。
7月くらいまでに全体の通読を終えることになる、との目途を持ちました。
昨日、
4
月
19
日に「列王記下」を読みました。
「列王記下」は第
12
編目ですから、
25
日間で8編を読んだことになります。
この間に、読む速度という点では、改善はまずまずのものでした。
このペースでいけば、予定通り通読することが可能だ感じてきました。
おかげで、ダビデやソロモンはじめ、美術などで聞いたことのある名がでてきました。
しかし、これでもまだ時間のかけ過ぎです。
そこで今回は、編に節目をもって、テンポを速くする計画を立ててみました。
4
月末までに第
19
編の「詩編」を読むようにして、
5
月
10
日までに第
25
編の「哀歌」を、
5
月
14
日までに第
30
編の「アモス書」を、
最後の第
39
編を
5
月
19
日までに。
全体を5月中には、通読を終えるというものです。
とにかく、その傍らには、ルターの3著作、「ガラテヤ人への手紙講義」「キリスト者の自由」「奴隷意志論」などがありますし、
内村鑑三、矢内原忠雄など、その先がありますから。
『聖書』の通読は、あくまでそれらを理解するえでの基礎ですから。
はたしてどうなるか、予定どおり大著は通読できるでしょうか。
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