みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年04月27日
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カテゴリ: みかん栽培

みかん園にミツバチは定住してくれるか

みかんの蕾がふくらんできました。
5月の上旬がみかんの花の季節です。

小木のつぼみが先行して大きくなりつつあります。 

写真: DSC_0017

これは、4月26日の湘南ゴールドです。開花まで、もうすぐです。

写真: DSC_0015

甘夏は、当園の柑橘では、5月になって収穫します。したがって、花が咲き出す中で果実の収穫となります。

昨日紹介しましたが、
4月26日に、二ホンミツバチが遠路はるばるみかん園にやってきました。
千葉県の市川からです。
当園のみかんの花咲くころまでにと頼んであったんですが、
さいわいにして、5月上旬に間に合いました。

写真: DSC_0004

人間でも、突然に住環境がかわれば、戸惑いがちです。
落ち着くまでに、時間がかかるはずです。新たな地はどんなところか、住みよい場所かどうか。
ミツバチたちの、周囲の探検が始まりましたが。

写真: DSC_0002

いったいここはどこだろう、どんなところなのか。
ミツバチたちは、巣箱の周りを、あっちこっちに飛び回っています。
まずは巣箱とまわりの状況を確かめているようです。

真鶴半島は、先端の方は自然が残されていますから、
昨日も紹介しましたが、ミツバチたちの楽園です。
その中から一つ、菜の花で活動するミツバチです。

写真: DSC_0040

これが理想なんですが。

真鶴も、JR真鶴駅の近くではそれなりに住宅が建て込んでいます。
自然環境が減って、多くは住宅にかわりました。
それは仕方がないことですが。
当みかん園もそうした中にあります。

みかん園とミツバチは同じ環境にあります。
当方の目標は、ミツバチたちと共存できるみかんづくり、
そうしたみかん園が、少しでもできたら幸いなんですが。
これから模索が続きます。







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Last updated  2014年05月11日 09時32分23秒
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