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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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5月24日、真鶴では、みかんの花の季節が終わりです。
二ホンミツバチを飼っている三か所を見ることが出来ました。
まずは、当方のミツバチたちの状況です。
朝一番でもミツバチたちは黄色の花粉を小脇に抱えて帰ってきていました。
今回は、思い切って巣箱のふたを開けてみました。
前よりも巣が大きくなって、
4枠目でも巣作りしていました。
側面からは新しい巣がみえました。
4
月
26
日に移住して
4
週間目になりましたが、
順調に新たな環境に適応しているものと見ました。
次に
2
番目は、真鶴半島の中ほどの
S
さんのミツバチです。
Sさん2年目ですが、この春は大きなドラマが続きました。
分蜂してミツバチの群れが増えたんです。
これは重箱式の巣箱です。
㋄16日に分蜂して
1週間でこれだけ
巣を大きくしたのには、びっくりでした。
S
さんところでは、冬を
1
群が自然の中で越してきたんですが、
4
月
26
日には分蜂してきた巣玉をとらえたのに始まり、
5
月
1
日には自分のところが分蜂して3箱になりました。
また、
5
月
16
日にさらに
4
群目、こうなるとSさんは立派な養蜂家です。
もう一人の
I
さんの養蜂所を訪ねました。
やはり真鶴半島の中央部で、二ホンミツバチ
を飼われています。
「ちょうど今日は巣箱の中を見ようと思っていた」と、
内検、巣箱を開けて巣枠の様子を調べてみました。
こちらは巣枠式の巣箱を使ってます。
ですから、巣枠を1枚1枚を取り出せるんですね。
上部の薄い黄色が貯蜜の巣部分で、
その下の黄色の濃い部分で子育てをしているんだと思います。
やはりたいへん活発で、
巣枠は
4
枚目くらいまで巣づくりがすすんでいました。
どれが嬢王蜂か、当方としては目を凝らしたのですが・・・、分かりませんでした。
お二人のミツバチ飼育の様子は、当方としては大変参考になります。
当方の目標は、この1群がみかん園で1年間を無事に過ごしてもらうことです。
お二方の様子を見させてもらい、必要な手当てと問題が見えてきます。
近々、巣枠を取り出して、その様子を確かめてみるつもりです。
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