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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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ミツバチの巣箱を内検しました
7
月
26
日は、あらためてミツバチの巣箱の内検をしました。
まず最初は巣箱の床掃除をしました。
心配していたスムシの発生はなく、ゴミもほとんどなし、
きれいな状態でした。
一、そしてミツバチの巣箱の内検です。
この間に、7
月
12
日にミツバチたちが巣箱から外に出てしまい、大混乱をきたしました。
それから二週間がたち、数は減りましたが、その後も生活は続いています。
その後に知ったのですが、
真鶴で同じように養蜂しているお二方ですが。
この梅雨に入って、一人は完全に逃去してしまったと聞きます。
もうひと方のところでも、3群の内の一群が逃去してしまったそうです。
詳しい状況は分かりませんが、いずれも厳しい試練があったことは確かです。
二、今回も女王蜂は確認できませんでした。
巣枠を見たのですが、その姿を見つけれませんでした。
しかし、今回、王台らしきものを発見しました。
以前からあったのをこれまで見逃してきたのか、それとも新たにつくられたのか、
これが
7
月
12
日の原因だったかもしれないし、今後の分蜂を予定しているのかも。
三、新しく入れておいた巣枠は、ほとんど初期のままです。
この間の蜜源の減少や、ミツバチの数が減ったことに関係していると思います。
また、この間に採蜜した貯蜜庫ですが、そのままで再生されずに固められてました。
四、この内検していた時、ミツバチたちは落ち着いていました。
前のようにうなり声はなく、比較的におとなしくなっています。
入口の様子も平常のままでした。
五、給餌の必要が少なくなりました。
満タン状態から、
8
センチくらい下がっただけで、上から水面が見えます。
梅雨入り初期は、満タンにしても、
3
日後には完全に空になってしまい、
3
回も給餌してきたのですが、今回は追加の必要はありませんでした。
六、梅雨明けしてからミツバチたちの活動も再開され、活発になりつつあります。
花粉を抱えて帰って来る働き蜂が、かなり頻繁に目につくようになりました。
どうやら、梅雨の試練の時期を通り抜けたようです。
以上が、今回見れた巣箱の様子です。
しかし問題なのは、これからの時期です。
当方の今回の挑戦は二度目なんですが。
最初の去年は、
7
月
28
日に初めてミツバチがやってきたのですが、
二か月後の、
10
月
9
日には逃去してしまいました。
それは、
1.
スムシが異常発生していたこと。
2.
スズメバチの執拗な妨害があったこと。
3.
周辺のみかんの木に大量の薬剤がされてること。
4.
セイヨウミツバチの盗蜜との喧嘩もあったとみています。
主要な原因はなにか分からないのですが。
昨年10月9日に巣箱の蓋を開けた時には、
ミツバチが興奮状態で、ブンブンと飛び出してきて、どうしようもありませんでした。
その後に行けた時には、完全に逃去して空になっていました。
それが去年の失敗の経験でした。
今回こそは、それを繰り返さないように、
いよいよこれから、その問題の時期に入っていきます。
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