みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年10月04日
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カテゴリ: ミツバチ

ミツバチの様子を観察してきました

10月4日、真鶴のみかん園のミツバチの様子を見てきました。
台風17号が去ったばかりですが、次の18号が明後日の6日には接近するとのこと。
風雨に耐えれるように、巣箱を固定してきました。

写真: DSCN2350

転倒しないように、二重に補強しておきました。

今回は、キイロスズメバチは来ていませんでしたが、オオスズメバチが、巣箱の周辺ですが、お茶の木の花あたりの二か所で見かけました。

巣箱の底を掃除しましたが、やはりスムシを見つけました。
スムシは、巣箱の底床と、巣枠の桟の隅で見つけました。
ミツバチから身を守るべく、クモの巣状の巣をつくっていました。

この間、巣箱には8枚の巣枠が入っていましたが。

写真: DSCN2335

使われてない1枚は取り除きました。ミツバチが盛んに活動しているのは、給餌器の側から4枚くらいです。

給餌器の隣の、第1号巣枠です。

写真: DSCN2348

貯蜜も子育ても活発のようです。

ついで、2番目の巣枠です。

写真: DSCN2345

こちらのが子育て部分に沢山ミツバチがいます。

ついで、第3巣枠です。

写真: DSCN2342

こちらは、貯蜜部分が削られています。
以前に採蜜した傷跡が残ってますが、
引き続き子育て区域は活動的です。

ついで第4巣枠です。

写真: DSCN2341

この巣枠も、貯蜜と子育ての区域が活動的なようです。この巣枠がかかる桟の隅にスムシがクモの巣状の巣をつくっていました。

写真: DSCN2349

スムシはミツバチが巣づくりする時に出すゴミが大好物なんですね。
ゴミの塊の中からスムシが出てきました。これでは、ミツバチがいくら掃除しようとしても、つまみ出すことはできません。
当方がへらを使ってかき出すことで、除去することが出来ました。

台風18号が近づく前の、嵐の前の静けさです。
風雨になれば、ミツバチは外での活動が出来なくなりますから、一番の問題ですが。
それは大事なければ、あくまで一過性の問題です。
それに対して、スズメバチとスムシの方は、この時期に執拗にすきをねらっています。
やはりミツバチたちにとっては、これらがなんといっても大敵です。

こうしてみると、去年の失敗してしまった事情というものが見えてきます。
ミツバチたちは、再び花粉を抱えて帰ってくるようになってきていますが、
その様子だけに見とれていて、楽観していてはならないということです。

スズメバチが活動的なのは、寒くなるまでのあと一カ月くらいの期間でしょうか。
スムシが繁殖しようとするのも、寒くなるまでの期間でしょうか。
台風への備えとともに、この対策が肝心です。
やはり、これからの一か月間を無事に乗り切れるかどうか、そこが大事な所です。






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Last updated  2014年10月04日 21時02分30秒
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