みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年10月17日
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カテゴリ: ミツバチ

あながちスムシも加害するだけではない

10月⒖日(水)、ミツバチの巣枠にスムシの巣を見つけました。
これは短期間に急速に広がったもので、びっくりしました。

同じ巣枠の10月4日、つまり11日前の状況です。

写真: DSCN2341

この時点ではスムシの存在は問題になっていませんでした。ただ桟の所で見つけたので、つまみ出した程度でした。

写真: DSCN2343

それから11日後に巣枠を取り上げたら、様変わりしていたんですね。
その4日前にも見ていたんですが、以上は感じませんでした。
だから当方にしてみれば、たった4日間をおいたことによる変化です。

写真: DSCN2435

スムシの巣を取り払って見たら、巣枠に大きな穴が出来ました。

写真: DSCN2437

巣を取り除いていくと、穴はあれよ、あれよと広がってしまいました。これにはびっくりしたんですが。

しかし、落ち着いてみると、あながち被害というだけではありません。当方は、9月22日「もしかして、大きな失敗をしたのでは」と思っていたことがありました。

http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201409220000/

当方が処分した巣が、無駄な巣か、ミツバチの卵がいたのか、不安になっていたんですね。
今回のスムシのおかげではっきりしました。
それは無駄な、子育てとしては使われていなし、卵のない巣だったんです。
ミツバチが、日常的に出しているゴミというのも、これを壊して作り変えているためです。
ということは、
ミツバチが古巣を壊す作業をスムシがやってくれてこと。
当方の以前の処分もあながち間違ってはいなかったこと。
このことがはっきりしました。

スムシも、古い巣を壊す点で、ミツバチの仕事に貢献しているんですね。
ただし、適度な範囲に抑えられていないと、とんでもないことになります。
ミツバチの巣全体が、スムシの住みかにされてしまい、
主人公のミツバチは、巣を放棄して逃げ出してしまうことになります。
去年の失敗の経験がそれでした。
はたしてスムシを適度の範囲に抑えれているかどうか、問われるところです。






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Last updated  2014年10月17日 06時36分21秒
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