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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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冬に向かうミツバチについて調べてます
ミツバチに関する本が何冊かありますが、それらをめくって、
冬の時期に向かうに当たっての飼育の心得を調べています。
なにしろ、この時期の飼育は、当方にとっては初めてのことですから。
11月15日に見たところ、ミツバチたちは巣枠の一か所にかたまっていました。
何故、ミツバチたちは固まっているのか、これは寒さから幼虫を守るため、巣を暖房しているための様です。
幼虫を育てている時、幼虫のいる巣の中央にかたまるそうです。
それは、ミツバチがかたまりあって、あたりの室温を34度くらいにしているのだそうです。
だから、寒い時に巣枠を持ち上げたりするのは、暖房を損ない好ましくないとのことです。
また、働き蜂の寿命ですが、100日から150日とのことです。
見てのとおり、今は全体で100匹くらいに減少しちゃってます。
この中には、若いものもいれば、高齢のものもいるはずです。
たったそれだけで、後継を育てる子育てや巣づくり係が必要でしょうし、
花蜜や花粉などの食料を集める外回り係りも必要のはずです。
限られた数での分担になっていると思います。
以前のように巣門に守衛を置くのは、非常時の時以外はないのも当然です。
なにしろこの間は、スムシやスズメバチから巣を守ることにテンヤワンヤでしたから。
無茶苦茶の総力戦だったと思います。
とても落ち着いて子育てが出来るような状況ではなかったはずです。
いま、ようやく少し落ち着いてきたところでしょう。
しかし、これからの冬の自然は、さらになお大変です。
ますます寒くなっていきますから、室内温度を維持することも大変ですし、
外での食料集めの活動も大変限られてしまいます。
冬場の働き蜂は、厳しいですね。
冬を越すためは、少数でもがんばるしか仕方ないんですね。
はたして、来年の春まで群れの命はつながることが出来るかどうか、
今は、一匹一匹の存在がたいへん貴重になっています。
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