みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

疲れた 豊田年男さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2014年11月18日
XML
カテゴリ: ミツバチ

冬に向かうミツバチについて調べてます

ミツバチに関する本が何冊かありますが、それらをめくって、
冬の時期に向かうに当たっての飼育の心得を調べています。
なにしろ、この時期の飼育は、当方にとっては初めてのことですから。

11月15日に見たところ、ミツバチたちは巣枠の一か所にかたまっていました。

写真: DSCN2626

何故、ミツバチたちは固まっているのか、これは寒さから幼虫を守るため、巣を暖房しているための様です。

幼虫を育てている時、幼虫のいる巣の中央にかたまるそうです。
それは、ミツバチがかたまりあって、あたりの室温を34度くらいにしているのだそうです。
だから、寒い時に巣枠を持ち上げたりするのは、暖房を損ない好ましくないとのことです。

また、働き蜂の寿命ですが、100日から150日とのことです。
見てのとおり、今は全体で100匹くらいに減少しちゃってます。
この中には、若いものもいれば、高齢のものもいるはずです。
たったそれだけで、後継を育てる子育てや巣づくり係が必要でしょうし、
花蜜や花粉などの食料を集める外回り係りも必要のはずです。
限られた数での分担になっていると思います。
以前のように巣門に守衛を置くのは、非常時の時以外はないのも当然です。

なにしろこの間は、スムシやスズメバチから巣を守ることにテンヤワンヤでしたから。
無茶苦茶の総力戦だったと思います。
とても落ち着いて子育てが出来るような状況ではなかったはずです。
いま、ようやく少し落ち着いてきたところでしょう。

しかし、これからの冬の自然は、さらになお大変です。
ますます寒くなっていきますから、室内温度を維持することも大変ですし、
外での食料集めの活動も大変限られてしまいます。
冬場の働き蜂は、厳しいですね。
冬を越すためは、少数でもがんばるしか仕方ないんですね。

はたして、来年の春まで群れの命はつながることが出来るかどうか、
今は、一匹一匹の存在がたいへん貴重になっています。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年11月18日 21時08分34秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: