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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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11月29日はみかんの搬送ができただけでした
11月29日午前6時、出発した頃はあたりは暗くて、天気のほどは分かりません。
厚木あたりで雨が降り出しましたが、小田原でも雨、これではみかんの収穫は無理です。
みかんの木が濡れてしまっては、肝心の収穫は出来ません。
今、みかんの成熟が始まりだし、収穫すべきものが「今だ!」と増えてます。
しかし、すべては手作業ですから、そうそう思うようには任せません。
したがつて、今回こそは収穫の一つの山場とみていたのですが。
しかし、天気には勝てません。
雨が降ってしまえば、みかんの木はびっしょり濡れていて、収穫は出来ませんから。
濡れたみかん園は、人も鳥も、すべてを寄せ付けません。
しかし、こうなると、前回の、一昨日の収穫が生きてきます。
前回、11月27日には、雨上がりのすき間で、みかんを収穫してあるわけですから。
今回、さらにより収穫時ですが、ずぶ濡れ状況では新たな収穫は出来ません。
こうなれば前回収穫してあるみかんを搬送することです。
午前8時半、天気は小雨です、天気が回復するのを待って、
立ち寄ったみかん園をそこそこに、湯河原の「ままねの湯」に移動です。
しばし温泉で、疲れをとるべく仮眠をして、天気を見つつ時間をつぶしました。
しかし、雨はというと、弱くなったかと思うと、また強まってきて、ままなりません。
午前11時半まで待ちましたが、雨はやはり小康状態が続いていました。
しかし、こうなれば決断です。
雨の如何にかかわらず、みかんの搬送作業です。
合羽の用意もありますし、タオルをコンテナにかぶせれば、雨も防げます。
せっかくのみかん収穫は延期ですが、それもやむを得ません。
今日のところは、前回に収穫した5コンテナを、搬送することに徹しました。裏年で量は少ないけど、自然はその多くが収穫適時な状況にあります。
しかし天気には勝てませんから、持ち越しも仕方なしです。
11月29日午前、雨が降っていては、みかんの収穫は出来ないんですね。
午後からは晴れてくるはずですから、風が吹いて雨滴を吹き飛ばしてくれるず、
そうなれば明日こそは、みかんの収穫の焦点になります。
本来は今日がそのはずでしたが、一つの山場のはさみをふるうつもりでしたが。
みかん農業は、やはり自然の風向きが、大きな要素を成しているんですね。
仕方なし、天候次第の日和見主義です。
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