みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年12月16日
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カテゴリ: みかん栽培

みかんは締めくくりに入ります

次回の収穫は12月18日です。
いよいよ、今季の温州みかんの収穫は、しめくくりに入ります。

今年は、当方のみかん園は裏年のため、収穫量が大きく減りました。
早川の「だんだん園」が、特別に木を提供してくれたおかげで、
従来提供してきた人たちをそでにすることなく、提供することが出来、事なきを得ました。

写真: DSC_0013

12月10日の収穫を終えた時の様子です。すでに大方は終わっています。
右側の枝のみかんは、木が弱っているためしなびていたので手をつけずにおいたものです。
次回は、それも含めて、すべての果実を木から下ろすつもりです。

当方のみかん園も、同様の荷下ろし作業が待っています。
放置しておいても最後には鳥が食べてくれるのですが、
鳥もぐるめですから、未だあちこちにえさ場があるわけで、
気まぐれですから、いつ片付けに来てくれるかわかりません。
はやめに木の負担を除いてやりたいので、後始末の荷下ろし作業です。
いつまでもつけておくと、木が弱ってしまい、来年にとってマイナスになります。

すべてのみかんを下ろすわけですが、
ここまでくると、多くは果皮の汚れたものや、未熟果だったものが残ってます。
そうしたものは、商品価値は無いので、ジュースに絞る予定にしています。
それでも、3割くらいは出荷できるものが含まれていたら、と期待してるんですが。

さぁ12月18日からは木からすべてのみかんの荷下ろしです。
すでに15回転してきましたから、多分にくたびれてはいるんですが。
しかしこのしめくくり作業が肝心です。
これが来年に向けて、樹勢の回復へ、大事な布石になりますから。






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Last updated  2014年12月16日 20時46分24秒
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