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温州みかんの収穫が終わりました
12月23日、温州みかんの収穫の最終版、残払いに行ってきました。
途中、午前6時57分、平塚から見た朝日の当たった富士山です。
さらに走って、午前7時10分、小田原から見た富士山です。
天気は収穫日和です。今回は、温州みかんの残払いと、収穫したみかんの選果です。
まずは、以前に収穫してあったみかんの選果をしました。
なるべく出荷できるように、以前に除外したみかんを選果しようというわけです。
午前9時20分、選果作業を済ませて、いよいよ残払いです。
みかん園の木のすべてを対象にして、着いている果実をすべて取り去ります。
高い位置にあるものや、枝先で取りにくいものなどですから、手間がかかります。
そして、ついに12時3分にハサミを置きました。
すべての果実を木から下ろしたということです。
これで、今年の収穫は終了しました。
収穫したのは、2コンテナでした。
しかし、今日の収穫は、どれだけの量をとれたかが問題ではなくて、
木に着いているみかんを、すべて採り除けたかどうかが問題でした。
このみかんについても、直ちに選果しました。
残っているのは、ほとんどは未熟果や汚れたもので、商品価値はないのですが、
それでもなかには、わずかですが「残り物の福」がありました。
それらも含めて、今回は現地で箱詰め作業をしました。
帰り道に箱詰めしたみかんを希望者に届けて、
みかん作業を、今日でほぼ終わらせるようにするためです。
さらに、規格落ちしたみかんによるジュースづくりをしました。
ジュース用のみかんが、選果の結果、全部で3-4コンテナのこりました。
今回は、その内の1コンテナ(20キロ)だけ絞るようにしました。
これにより、一升瓶にして2本半のジュースが出来ました。
これは、みかん配達する時のプレゼント用です。
午後3時、本日の作業を終了しました。
残払いを済ませたみかんの木です。
ヒヨドリが時々回ってきますが、すでにお目当てのものは取り去られて何も無く、すぐに何処かへ飛び去っていきます。
みかん園は、静かな常緑樹にもどりました。
去年は12月30日に桟払いを終えましたから、今年はそれよりも7日間早く終えました。
10月26日から始まって連続17回の収穫作業でしたが、やれやれ、これにて無事終了です。
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