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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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2016年、新年おめでとうございます
。
この新年をまずまず健康でむかえれたことはなによりです。
11月28日
当方は、月々にみかんのまとめをしていますが、
今回は、
12
月とともに、
2015
年全体のまとめです。
まずは、みかんの収穫ですが。
今回は、10
月
29
日に始まって、
12
月
31
日の残払いまでかかりました。
今年のみかんは表年でした。収穫を去年と比べてみました。
みかんの木の本数は15本で、去年よりカミキリムシにより
3
本減ってるんですが。
早生 普通温州 早川「だんだん園」 計
5
キロ出荷
2014
年
4
41.5
8
53.5
143
箱
2015
年
19
68
20
107
311
箱
(数は収穫したみかんを入れるコンテナ数で、 1 コンテナには 20 キロ入ります )
去年と今年の収穫量の違いは、隔年結果によるものです。
本数が減少したので減収を心配したんですが、とんでもありませんでした。
収穫で、東京-真鶴間を収穫では 19
回往復してきました。
週に二回、片道80キロ、車で2時間です。
最盛期は、
10
コンテナ
(200
キロ
)
を収穫して、それを搬送してきて、
3
日間のうちに出荷して、
4
日目にはまた収穫に出かける。こうしたサイクルを
2
か月間続いたわけです。
生産が出来るためには、その販売がすすまなければなりません。
さいわい、みかんの販売に協力してくれる方たちがいます。
おかげで、農夫は収穫作業に集中することが出来たんですね。
今季は、素晴らしい話をいただきました。
早川のみかん園「だんだん園」ですが、この数年、ここからみかんの不足分を収穫させてもらってました。
11
月
3
日に『市民みかん園をやってみないか』との提案をいただきました。これまで管理していた方が高齢で辞退したとのこと。この早川園は、ちょうど、いつも往復している道の途中にあるんですね。
そこで、ためしにこの
1
年間を使わせてもらうことにしました。
2015年11月3日から新たな条件での活動が始まりました。
だいたい早川のみかん園は、環境が素晴らしいんですね。広々としたみかん園が広がり、素晴らしい相模湾の景観がひろがっています。それだけでも、諸々の苦労を吹き飛ばしてくれる力を持っているんですね。
当方は、今年の3月で、これまでの職場が完全退職となります。
老後をどうするか、思案していたんですが。
ここに老後の課題の一つが見えてきました。みかんの栽培を通して、これまでのこと、これからの行く末を、とりまく社会関係を探っていくということです。
ということで、「みかんの栽培-四季の変化」も、真鶴と早川を生産の地として、
今年も続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。
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