みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

疲れた 豊田年男さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2016年01月07日
XML
カテゴリ: みかん栽培

仕事始めは、梅の開花とキジにあいました

1月7日(木)は、実際的な仕事はじめです。
みかん園に、マシン油乳剤を散布するために出かけました。

実質的には、これが仕事はじめなんですが、
真鶴園では、梅の開花の最初の一輪を見つけました。

写真: DSC_0001_01

今年は、この時期の暖かさから、各地から梅の開花の便りが届いています。
神奈川県西部の真鶴のみかん園でも、梅の花の最初の一輪を見つけました。
まだ1月7日だというのに、暖かさのためか、はやくも梅の花が咲き出しました。
休日農夫にとっては、この最初の一輪の開花に立ち会えるというのは幸運なんですよ。

 山上憶良の歌です。
春さればまづ咲く宿の梅の花 独り見つつや春日くらさむ 
                    『万葉集』(巻五 818)


写真: DSCN4128

キジのオスが二羽、みかん園で休んでいたんです。

そこは、ついさっきまで、荷物の出し入れをしていたコンテナボックスの前です。
キジは飛ぶことが出来ないんですね。
そろそろと歩いて、甘夏の木陰に立ち去っていきました。

写真: DSCN4129

「おい、あいつは誰なんだ」「おれらのところで何してるんだ」
とでも、この二羽は、話し合っているかのようでした。

今日の仕事ですが、まだ木に残っていたみかんの残払いと、マシン乳剤の散布でした。

写真: DSC_0012

マシン油乳剤というのは、薬剤ではあっても毒性はありません。
カイガラムシやアブラムシなどの、越冬害虫を駆除するためのものです。
これで傷物のみかんは少し減ると思うんですが。
当方は、収穫後のマシン油散布と、カミキリムシ対策の基幹塗布だけは対処しています。

これは、本来なら、昨年の年末のうちに済ませるようにしているものですが、
表年は、表年のドタバタで、12月31日に残払いにたどりつく状況でした。
このため、マシン油散布は、年明けにずれ込んでしまったわけです。

しかし、本日、1月7日、年明けの仕事始めの作業となりましたが、完了です。
真鶴園、そして早川園と、両園ともに、
なんとか、みかんの残払いと、マシン油の散布を済ますことが出来ました。
これで、ようやく正月休みに入れます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年01月07日 19時30分55秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: