PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
八王子市長選挙の最終盤、公約比較です
八王子市長選挙は、明日の1月24日に投票日が迫りました。『東京新聞』の本日・1月23日付には、二人の候補者が紹介されてます。
この間に私などが感じていた問題点を、短い中に確認できると思います。
石森氏なんですが、同氏は現職ですから、この4年間の実績が背景にあるはずです。
〇「医療福祉と子育て支援の拡充拡大による安全で安心して暮らせるまちづくり」という。
新人だったらわかるんですよ、選挙になって取って付けたようなきれいな文句は。
この4年間に、医療と福祉、子育てに苦労している市民にどれだけの熱意をしめしたか。
国保料だって今回もまた自動的に、情け容赦なく値上げするんですよ。
それで、選挙となれば市民要求のうたい文句です。
これまで何を熱意をもってやって来たか。
実態は、福祉を抑えて、お金をため込んで、開発にそそぐ政治だったんですね。
それは、
〇「八王子駅(南北)周辺のにぎわい創出」といってますか。
街のにぎわいは必要ですが、八王子市政がすすめていきたのは、
駅前の再開発、物流センター、などなど開発中心の行政展開だったんですね。
これじゃあ、市民向けのサービスが粗末にされたのもわかります。
福祉や医療、暮らしの予算を抑え削って、開発予算をねん出しているんですね。
にぎわうどころか、疎遠な市政に市民生活は冷えびえになっています。
1、自民と公明、安倍秘書官がささえるこうした現在の市政は、
市民にとっては、言葉は踊っても中身のない、冷たいぬえの市政です。
2、本来の市民が主人公となる八王子市政に変えたいですね。
長年、政治を研究してきた人が、しっかりした基本政策をだしてます。
危険に国の動きにも「まった」がかけれます。
転換出来たらどんなに明るい未来が開けるか、わくわくしてきますが。
すべは市民の選択にかかっています。
56万市民の生活が懸かってます。有権者45万7千人がどのような審判を下すか、
明日の午後8時の投票終了によってきまります。
先制攻撃の中止をもとめよ! 政府に対す… 2026年03月04日
総選挙をご苦労様でした 2026年02月09日
総選挙の投票日を前にして 2026年02月07日