PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
ミツバチが梅の花粉を集めだしています
1月28日、今日も神奈川県西部のみかん園は大変暖かかったんですが、
午前11時ころでしたが、梅の花でミツバチをみつけました。
梅の花を撮ろうとしていたら、見つけました。
注意して見ると、こちらでも、あちらでも、複数のミツバチが飛んでいます。昨日は、梅の花は梅の花、ミツバチはミツバチと、結びついていなかったんですが、
今日初めて気がつきましたが、梅の花から花へとミツバチが飛び回っています。
蜂の形からして、二ホンミツバチですね。
今日の天気は、「3月なみの暖かさだ」と気象情報で言ってましたが、
ミツバチが、春の活動を始め出したんですね。
まだこの先に寒の戻りもあると思いますが、それでも、冬の花のない季節から、早春の梅の花の季節へと、季節は移っているんですね。
あらためて巣箱の様子を見てみたところ、
花粉を抱えたミツバチが帰ってきていました。
自然は、きわめて正直です。巣箱の入り口にも、新たな、外での働きの成果が、持ち寄られていました。
午後7時のニュースで、甘利経済再生相の辞任が伝えられました。
詳細は、まだ不明ですが。
そこで当人は、「安倍経済政策を阻害させないためにやめる」との理由を述べていました。
これはおかしい。
根本に、金銭授受の問題、自分自身ついての反省というものが無いんですね。
ましてや、TPPでは日本農業を窮地にたたす責任が問われようとしている中でのことですから。
そうした全体の問題があり、直接には金銭問題で辞任をせざるを得なくなったんですね。
しかし問題は、やめれば済むような問題ではありません。
どの様に襟を正すのか、正させるのかが問題です。
「私が辞めることで、安倍政策を進めてくれ」などというのは、とんでもない。
金銭を受け取ったこと、それで政治を曲げたとの疑惑は、自己の問題として正す必要があるし、
TPPの問題でも、農家・国民を守ってきた関税を取り払った責任が問われていたんですね。
金銭体質と政治路線が問われているんですね。
これを機に、まともな政治へ転換させていく流れとなるように、
そのためには、ひきつづき政治の動きを監視していく必要があるということです。
残念ながら、この10月の蜂蜜採取はできま… 2020年10月14日
遅まきながら、蜂に刺された場合の機材が… 2020年09月01日
二ホンミツバチの分蜂群が帰ってきました 2020年05月20日 コメント(2)