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ヤブカラシを取り除いてきました
8月4日、農夫は早起きして遠出してきました。東京・八王子を、午前3時45分に出かけました。
午前5時5分、小田原厚木道路の平塚サービスエリアから見た富士山です。
早起きするのは、炎天下の作業がきついので、日差しが強くなってくる前に作業を終わらせるためです。
これは7月23日に草刈りした後の、お茶の木の様子です。
すっかりヤブカラシが覆いかぶさってますが、これはお茶の木なんですよ。
地面の草刈りの方は、とりあえず、順次ひと回りしてきたんですが。
まだ、このヤブカラシを取り除く作業の方は残っていたんですね。
日差しをさえぎるものがありませんから、早朝の涼しいうちが、作業時間になるわけです。
今回は、この巻き付いた蔓を取り除くことが主題でしたが、その作業を終了した後の様子です。
巻き付いた草を取り除いたら、下からお茶の木が出てきました。
この草取り作業は、午前5時40分から6時40分まで、1時間かかりました。
ヤブカラシに巻き付かれると、その下になっているお茶の木の方は、生育が良くありません。
この5月にこの箇所の茶摘みを初めてしたんですが、
若葉の発芽が少なくて、茶摘みできた茶葉の量が1キロくらいと、少なかったんですね。
巻き付いたヤブカラシを育てていたようなものでした。
それで、今回は、あえて巻き付いてつる草を取りのぞくようにしているわけです。
午前6時30分をまわると、もう日差しが強くなりだしてきました。
鎌をつかって、巻き付いた草を引っ張って取り除くわけですが。
たった1時間で、もう汗びっしょりになりました。
今回で、巻き付いていたヤブカラシなどは取り除きましたが、
見てのとおり、足元の地面の草の方は、
この間に雨も降ったこともあって、前回草刈りしたばかりなんですが、
すでに所々で雑草の繁茂が始まりだしていました。
とにかく、お茶の木に巻き付いていたつる草の方は、今回で除去を完了しました。
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