みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2016年09月29日
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カテゴリ: 暮らし

今日は、送迎運転の研修にいってきました

当方の住む団地のすぐ近くの隣町に診療所があります。
その診療所では、新たに利用者さんが利用する送迎車の運行を計画しています。
週に一回、半日なんですが、それに当方は手を挙げました。

今日は、新たなこの事業を始めるにあたって、
すでにこの事業にとりくんでいる事業所に研修にいってきました。
その様子を知って、新たに最寄りの診療所で、この業務を始めだすためです。
まだ準備中のことですから、すべてが順調に行けばの話ですが。

写真: DSCN4617

一般に、「三多摩格差」ともいえるかもしれませんが、
三多摩地域は、交通手段が都心に比べると不自由なんですね。
電車やバスの幹線経路だけでは、自由に移動ができません。
目的地の、病院や診療所、公共施設にたどりつくのが、じつに大変なんです。
ましてや、高齢者などの身体がままならない方にとっては、なおさらのことです。

そうした折、各方面にお住まいの高齢者の方にとっては、
診療所への送迎するサービスは、たいへん貴重で、重要な仕事になります。


ところがです。
本日の研修で、最初の利用者さんだったんですが、
自宅は留守で、ようするに、すっぽかされちゃたんですね。
どうやら、送迎の約束を忘れて、出かけてしまったようでした。

まぁ、人間、歳をとってくると、いろいろ個人差が出てきます。
独り暮らしの高齢者ですから、部屋の中で事故でもあったのか、と心配もしたんですが。
それは、大丈夫のようでした。
人には、いろいろな条件があるんですね。
他人ごとだけでは、ないのですが。

といったことで、
当方の11月と12月ですが、次の様な週サイクルを予定しています。
一週間のうち、1日(正確には、半日)が、この送迎車の運行にあたります。
第二はみかん作業ですが、2日間を収穫で真鶴・早川を往復するようにして、
翌日の2日間を、もよりの各消費者の方々へみかんを配送する。
そして、あとの2日間を、諸々の学習にあてるようにする。
だいたい、こんなパターンですすめていくように予定しています。






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Last updated  2016年09月29日 21時51分04秒
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