みかんの木を育てる-四季の変化

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2016年11月13日
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カテゴリ: みかん栽培

第3回みかんの収穫と里芋の副産物

11月13日、第三回みかんの収穫に行って来ました。

今回の収穫も、早生みかんを5kでした。

写真: DSC_0001_01


去年の収穫に比べると、この時期の収穫としては、まったく少ないんです。
今年の販売予定からして、この状態は先行きに不安がちらつくんですが。

まぁ、これは仕方がないんです。
収穫しているのは、今は何たって早生の小木、2本からですから。

この写真は、前回撮ったものですが、
これがその内の1本で、宮川早生です。

写真: DSC_0018

今日は、主にこの木から収穫しました。

次はもう一本の、興津早生の木です。

写真: DSC_0020

この木は、前回に収穫してますから、今回はほとんど手を付けずに置きました。
一度収穫した木というのは、せめて一週間くらいは置くようにしないと、早やもぎをしてしまうきらいになります。
美味しい味がしないんですね。

従って、今の時点での収穫は、
この2本の小木を、それぞれ交互に収穫している状態ですから、
その収穫が5kというのは、当然なわけです。

やはり成木の木の収穫が始まらないと、出荷できるだけの量が出てきません。
ところが、その木が、早生は裏年だし、普通温州の方も枯れたりしていますから、
この先の収穫は、どうなることやら。

まぁいくら心配しても、それで収穫が増えるわけではありませんから、
あれこれ気をもんでも仕方ありません。
そのときは、「ごめんなさい」で謝るしかありません。


今日は、みかん以外に副産物がありました。
サトイモです。

写真: DSCN4653

たった3株ですが、植えてあったんです。
今年もすでに葉が枯れて、地上からその姿は消えているんですが。
「確かこのへんにあったはず」と、宝探し気分でした。

その結果、これが掘り出された3株分です。
ということは、1株から6個くらいの小芋が取れたということです。
サトイモは、こうした小芋が美味しいんですよ。

収穫したあと、親芋については、来年にむけての種芋用として、
ひっくり返した菜園に、ふたたび埋め込んでおきました。

自然の恵みというのは、たいしたものですね。
他の人へ提供できるほどは採れないんですが、
なんたって、放ったらかしですから。
それでも、こうして、自家消費分として、
美味しい小芋をプレゼントしてくれます。






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Last updated  2016年11月13日 12時03分40秒
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