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第3回みかんの収穫と里芋の副産物
11月13日、第三回みかんの収穫に行って来ました。
今回の収穫も、早生みかんを5kでした。
去年の収穫に比べると、この時期の収穫としては、まったく少ないんです。
今年の販売予定からして、この状態は先行きに不安がちらつくんですが。
まぁ、これは仕方がないんです。
収穫しているのは、今は何たって早生の小木、2本からですから。
この写真は、前回撮ったものですが、
これがその内の1本で、宮川早生です。
今日は、主にこの木から収穫しました。
次はもう一本の、興津早生の木です。
この木は、前回に収穫してますから、今回はほとんど手を付けずに置きました。
一度収穫した木というのは、せめて一週間くらいは置くようにしないと、早やもぎをしてしまうきらいになります。
美味しい味がしないんですね。
従って、今の時点での収穫は、
この2本の小木を、それぞれ交互に収穫している状態ですから、
その収穫が5kというのは、当然なわけです。
やはり成木の木の収穫が始まらないと、出荷できるだけの量が出てきません。
ところが、その木が、早生は裏年だし、普通温州の方も枯れたりしていますから、
この先の収穫は、どうなることやら。
まぁいくら心配しても、それで収穫が増えるわけではありませんから、
あれこれ気をもんでも仕方ありません。
そのときは、「ごめんなさい」で謝るしかありません。
今日は、みかん以外に副産物がありました。
サトイモです。
たった3株ですが、植えてあったんです。
今年もすでに葉が枯れて、地上からその姿は消えているんですが。
「確かこのへんにあったはず」と、宝探し気分でした。
その結果、これが掘り出された3株分です。
ということは、1株から6個くらいの小芋が取れたということです。
サトイモは、こうした小芋が美味しいんですよ。
収穫したあと、親芋については、来年にむけての種芋用として、
ひっくり返した菜園に、ふたたび埋め込んでおきました。
自然の恵みというのは、たいしたものですね。
他の人へ提供できるほどは採れないんですが、
なんたって、放ったらかしですから。
それでも、こうして、自家消費分として、
美味しい小芋をプレゼントしてくれます。
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