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みかん畑の後片付けに行ってきました
1月23日、今日は、みかん畑の後片付けでした。
真鶴園ですが、
こちらは、朝一番は、切り枝のゴミ出しです。
この間に倒れた木や、密集した枝を切って束ねてあったので、
午前8時までに、それらを燃えるごみとして集積場に出しました。
二つ目は、選果みかんをふたたび選果しましたが、
規格落ちしたみかんが、2コンテナ出ました。
これをジュースにしぼりました。
選果で追熟していたみかんですが、これは知人へのプレゼント用にしました。
しかし、出荷するのはこれが最後です。残りはジュースにしぼるようにしています。
残った2コンテナが残りましたが、今日はこのうちの1コンテナをジュースにしました。
三つ目は、温州みかん以降の、他の柑橘の収穫です。
ハッサクが、小木に9個ついていました。これは全収穫です。
はるみが、3個ですが、目残しでなっていました。これもすべてとりました。
それとカボスです。18個ついていました。これも全収穫です。
あと、レモンが2個ついていたので、その内の1個を収穫してきました。
小木は、果実をいつまでもつけていると、木が弱っちゃうんですね。
午前10時には、JA湯河原に移動しました。
ここが、みかんの発送の扱い所になっているんですね。
ここから、ゆうパックで、みかんを1箱出荷してきました。
そのさい、JA職員の人と立ち話になったんですが、今年の出来を聞くと、
「まずまずの出来だけど、全体として今季は、どちらかというば裏年という人が多かった」と。
これが全体的な評価なんですが、やはり私などの経験とも重なっていました。
ただし、農家の栽培は、表と裏のバランスを取ってますから、
もっとも、表年と裏年による収穫量のギャップは、当方ほど極端ではないはずですが。
さて、午前11時半に、次は早川園へと移動しました。
今日の石垣山ですが、
ちょうど、この頭上から箱根山にむかって、黒い雪雲がかかっていました。
ほどなく、時々ですが、小雪がちらついてきて、寒い陽気でした。
しかし、遠距離農夫は、小雪なんてなんのそのです。
早川園の今日の仕事は、キウイの手入れです。
キウイは、手入れの仕方を知らないので、去年はほとんど手つかずでした。
おかげで細く枝が、ねじれた蔓のように巻き付いて、絡み合っちゃっていた。
これじゃあ、キウイの実がつかないというんですね。実際4個しかならなかった。
今回は、なるべく、そうした枝を取り除いて、全体を切り縮めるようにしました。
やり方もわからず、うまくは出来ませんが。
まぁ、何もやらないよりかは、少しはましでしょう。
そのあとで、ちらつく雪と相談しつつ、キウイの木全体にマシン油乳剤を散布してきました。
こんな陽気に散布するなんて、普通では、寒すぎるので避けるはずなんですが、
そこが、やはり遠距離農夫のなせる業です。
越冬害虫を駆除するため散布する機会というのは、そうそうありませんから。
多少無理しても、断固実施しちゃうわけです。
気休めかもしれませんが、2リットルの散布をしておきました。
以上が、本日のみかん収穫後の後片付けの作業でした。
まだあと少し、切り枝など、後片付けが残っていますから、
全体的には今は農閑期のはずでますが、まだまだ往復しなければなりません。
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