みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2017年03月20日
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カテゴリ:

梅の幼果と畑づくり

写真: DSC_0003

明日の春分の日を前にして、陽気も日中は暖かくなって、
雑草の繁茂がはじまりだして、地面の方ばかりを注意していたんですが、
気がついて、まわりを見回してみると、梅の枝のあちこちに幼果がついていました。

こうなると欠かせないのが、赤ジソの種まきです。
6月の梅干づくりにあわせて、赤ジソを栽培したいところ。
だれが考えたのか、梅干づくりには赤ジソが欠かせません。

その時期になると、農家の庭先や畑の角には、立派なシソを見かけます。
シソ栽培は簡単そうですが、そうでもないんですよ。
当方も毎年種は撒くんですが、これまでうまく生育したのは1回だけです。
さりげないことにも、やはり長年の経験と技がちがうんですね。
やむなく、市販される赤ジソに屈服しているんですが。



今回も挑戦です。真鶴のみかん園に赤ジソ用にミニ畑を準備しました。
また、初めてですが、早川のみかん園にもミニ畑を用意しました。

写真: DSC_0009

これは早川のミニ畑です。
種まきをする前の下準備なんですが、
予定地から雑草の根を取り去って、石灰と肥料を撒いておきました。

見てのとおり、早川の方は、雑草の繁茂が始まりだしています。
地面の全面を、完全に雑草の根が厚く覆っています。
いくら草刈りしても、根は健在ですから、
ひと雨ふるごとに、グングン繁茂してくるのは当然なんですね。
早川での試みは初めてなんですが、
はたして、赤ジソは雑草との競争の中で、うまく生育してくれるでしょうか。

ということで、梅干づくりの為の赤ジソを育てるために、
両方のみかん園にミニ畑を準備しました。
3月末には、赤ジソの種まきをするつもりです。






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Last updated  2017年03月20日 18時21分06秒
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