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早川での最初の草刈り
今日、3月23日は、国会で証人喚問が行われていましたが、
断片的なラジオを聞きながら、手は動かすということで、
早川園での、今季最初の草刈り作業を行ってきました。
今回が最初の草刈り作業です。
何しろ、春分の日を過ぎると、雨が降るごとに繁茂してくるんです。しばらくぶりに使うエンジン式の草刈り機です、
うまくエンジンがかかるかどうか、心配しましたが、ご覧のとおりです。
ここでひと刈しておかないと、大きくなった草は、刈るのが大変になるんですね。
この草刈りをしていたら、アヒルのような特異な鳴き声が聞こえてきました。30メートルくらい先の、隣の畑からなんですが、
分るでしょうか、キジです。
耳に赤いトサカがついてますから、オスのキジです。
「キジも鳴かずば、撃たれまい」と言いますが、
大きな特徴的な鳴き声をあげます。
きっと、メスに自分の存在をアピールしているんでしょう。
キジは、滑走はしますが、空高くは飛べないんですよ。
自然に守られていないと、生息することができないんです。
それだけ、この石垣山は自然が豊かだということです。
今日は、ミツバチの巣箱の、2箱目の部材のせん断をしたんですが。
こちらは、市街地の中ですから、キジはいません。
その代り、キジバトがやって来ました。
こちらがノコギリの騒音をたてているすぐ隣に、
二メートルくらいの距離ですから、なかなか勇気あるキジバトです。
なにか、しきりと地面を、あちこちついばんでいました。
もしかして、前回撒いた配合肥料をついばんでいるのかもしれませんが。
そうだとしても、しかたありません。
レーキですき込んでおきましたから、全部は取られないでしょう。
梅の枝ですが、
木によってアンバラがありますが、
この枝は、みごとに幼果がついています。
ある時期に、付き過ぎた梅の実は自然に落下しちゃうんですが、
このまま全部の実が大きくなるわけではありませんが、
しかし、この瞬間は、たいへん見事な枝ぶりです。
早川も真鶴も、芽吹きの季節にむかって、
それぞれ、豊かな自然が動きはじめています。
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