みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2017年03月23日
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カテゴリ: みかん栽培

早川での最初の草刈り

今日、3月23日は、国会で証人喚問が行われていましたが、
断片的なラジオを聞きながら、手は動かすということで、
早川園での、今季最初の草刈り作業を行ってきました。

写真: DSC_0014

今回が最初の草刈り作業です。
何しろ、春分の日を過ぎると、雨が降るごとに繁茂してくるんです。しばらくぶりに使うエンジン式の草刈り機です、
うまくエンジンがかかるかどうか、心配しましたが、ご覧のとおりです。

写真: DSC_0011

ここでひと刈しておかないと、大きくなった草は、刈るのが大変になるんですね。

この草刈りをしていたら、アヒルのような特異な鳴き声が聞こえてきました。30メートルくらい先の、隣の畑からなんですが、

分るでしょうか、キジです。

写真: DSC_0013

耳に赤いトサカがついてますから、オスのキジです。
「キジも鳴かずば、撃たれまい」と言いますが、
大きな特徴的な鳴き声をあげます。
きっと、メスに自分の存在をアピールしているんでしょう。

キジは、滑走はしますが、空高くは飛べないんですよ。
自然に守られていないと、生息することができないんです。
それだけ、この石垣山は自然が豊かだということです。



今日は、ミツバチの巣箱の、2箱目の部材のせん断をしたんですが。
こちらは、市街地の中ですから、キジはいません。
その代り、キジバトがやって来ました。

写真: DSC_0004

こちらがノコギリの騒音をたてているすぐ隣に、
二メートルくらいの距離ですから、なかなか勇気あるキジバトです。

なにか、しきりと地面を、あちこちついばんでいました。
もしかして、前回撒いた配合肥料をついばんでいるのかもしれませんが。
そうだとしても、しかたありません。
レーキですき込んでおきましたから、全部は取られないでしょう。

梅の枝ですが、

写真: DSC_0003

木によってアンバラがありますが、
この枝は、みごとに幼果がついています。
ある時期に、付き過ぎた梅の実は自然に落下しちゃうんですが、
このまま全部の実が大きくなるわけではありませんが、
しかし、この瞬間は、たいへん見事な枝ぶりです。

早川も真鶴も、芽吹きの季節にむかって、
それぞれ、豊かな自然が動きはじめています。






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Last updated  2017年03月23日 20時55分44秒
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