みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2017年04月20日
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カテゴリ: みかん栽培

早川で甘夏とフキを収穫してきました

4月20日、真鶴と早川のみかん園に行ってきました。

午前6時25分、小田原サービスエリアから見た富士山です。

写真: DSC_0003

今日の真鶴園ですが、1、ミツバチの巣箱の改造作業を完了しました。

写真: DSC_0011

この巣箱の原型は、久志冨士男さんという方が考案されたものです。
久志さんは、すでに亡くなっているんですが。その原型に、巣門と天板に手を加えて、完成させました。
これで、今回の巣箱改造の基本作業を完了することが出来ました。

2、その他には、甘夏とノビルの収穫です。これは、そのノビルです。

写真: DSC_0007

ノビルは、私が見極めが出来る数少ない野草の一つです。

3、その他では、お茶の葉の生育状況を確認してきました。

写真: DSC_0006

5月2日が八十八夜です。
例年だと、この日を前後して、ゴールデンウィークあたりで茶摘みをしているんですが、
今年のお茶の生育は、少し遅くれているようです。

今日は、JAの事務所に寄ってきたんですが、
明日、当地のJAのお茶の関係者で、生育状況と収穫予定の検討会が開かれるとのことです。
それをふまえて、製茶工場の稼働日がいつになるか決まるんですね。
いずれにしても、茶摘みの時期が、間近に近づいてきているのは確かです。

その他、JAでは直売所をのぞいて、生産物の価格をリサーチしてきました。まず、甘夏の価格です。

写真: DSC_0016

甘夏は、4個が200円で販売されていました。

つぎは、フキです。

写真: DSC_0014

これはノブキでしょうか、かなり細い。一束、150円から200円の束にして売られていました。

その他、いろいろな産物が並んでいましたが、
当方が、目下扱っているのは、この甘夏とフキです。
東京で販売するに際し、値付けの基準として、リサーチさせてもらっています。

このJAの後は、早川のみかん園に移動しました。
今日の本題なんですが、甘夏とフキの収穫をしてきました。
甘夏200個とフキ400本。

今日はこの二つの収穫物を車いっぱいに積み込んで帰ってきました。






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Last updated  2017年04月20日 21時02分25秒
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