PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
早川・石垣山へ収穫に行ってきました
今年の関東の梅雨明けが、7月19日に発表されました。その前から連日、関東は夏のような日差しが照りつけています。
7月21日(金)に、早川の石垣山に収穫に行ってきました。バレンシア・オレンジ、ブルーベリー、ミョウガ、この三品が対象です。
なるべく朝の涼しいうちに、作業を済まそうとして、早めに八王子を出発して、午前6時には早川に着いたのですが。
朝、到着した時に、石垣山からみた小田原の景色です。日出は午前4時40分くらいですから、太陽はすでにのぼっています。
まずは、ブルーベリーとバレンシアオレンジの収穫からです。これが、バレンシアオレンジの木です
バレンシアオレンジは、原産地は名前の通り、スペインだと思いますが、
早川の柑橘類の収穫では、年間サイクルの一番最後の品目に位置しています。
温州みかんの11月-12月からすれば、反対側の時期の収穫になります。
すでに、午前8時前後には、陽射しが強力になっていましたから、
汗だくの状態だったんですが、ブルーベリーの収穫を前後に入れました。
同じ単一作業をずっと続けていると、飽きてきちゃうんですね。
それと、今日はミョウガを収穫することにしていたんです。
ヘトヘトの疲労困ぱいになっちゃうんじゃなくて、
このミョウガ分の体力を、残しておかなければならなかったんです。
これがミョウガ畑です。
地べたを這いつくばって、発芽したミョウガを見つけるわけです。
茎をかき分けて、地面から顔を出したミョウガの芽を探すわけです。
まだ、私などはミョウガの収穫になれてませんから、芽を見つけるのは大変です。
地面の下からミョウガが顔を出し、そこから白い花を咲かせているのがわかるでしょうか。
ミョウガは、見つけるのが遅いと花を咲かせるんですよ。
花を咲かせて、「私は、ここにあり」と存在をアピールしだします。
本当は、これでは後手なんです、花を咲かせる前に収穫すべきなんですが。
まぁ、仕方ありません。
ということで、早川園の収穫作業は、午前10時15分に終了しました。
ただちに真鶴のみかん園に移動して、
ミツバチの観察と草刈り作業が待っていたわけです。
真鶴のみかん園には、二ホンミツバチが二群いるんです。
一つの群れが、この間ずっと、元気のなくて心配していたんです。
このところ、いつも巣門には守衛のハチがいなくて、全体がひっそりしていたんです。
これが、その巣箱なんですが。
今回、新たな事態がありました。
チョット分かりにくいんですが、
黄色のゴミが落ちてます、ミツバチの動きの痕跡があったんですね。
くわえて、金網の中の巣門の所に、3匹の門番のハチがいました。
これは、この間の巣門が無防備だった状態からしたら、画期的なことです。
みると、ゴキブリやアリもうろついているし、スムシの繁殖も見られたんです。
「もう、この群れはダメなのかな』と心配していたんですが。
なにしろ、ずっと巣門には蜂が見当たらず、静寂の状態だったんです。
今回、3匹の門番がいたことは、少しですが、今後への希望を感じさせてくれました。
さて、もう一つの群れの方ですが、こちらの方は、巣門の様子から、一見してこの群が活発なことがわかります。
前回、この巣門のまわりを、キイロスズメバチが飛んでいたんですよ。
これは、そうした外敵に対する備えでもあり、威嚇しているんだとおもいます。
これなら大丈夫です。簡単にはスズメバチも近づくことは出来ません。
これだけたくさんの蜂たちが、活発に巣門を警備しているんですから。
これなら、スズメバチの方が逆に熱殺で退治されちゃいます。
以上で、本日の遠出の作業は、すべて完了しました。
予定していた作業を終えて、明日の朝市用の作物も積んであります。
もうクタクタでしたが、午前11時19分に帰途につきました。
みかんの木を枯らしている原因の一つは、… 2026年04月16日
みかん農夫の確定申告、一年のまとめ(その… 2026年02月14日
確定申告-みかん農夫の一年間の収支をま… 2026年02月13日