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産直野菜の定例朝市がひらかれました
8月5日(土)、多摩市の団地では、産直野菜の定例朝市がひらかれました。毎月、第一と第三の土曜日ですが、朝市を開設するようにしています。
ここには、農家が丹精込めた新鮮野菜が、たいへん安く並べられています。
玉ねぎ、にんじん、ナス、ゴーヤ、ネギ、空心菜、
キュウリ、トマト、カボチャ、トウモロコシ、などなど。
当方も、昨日、早川で収穫してきた作物ですが、これを、その一角に並べました。
今季最後の柑橘としてバレンシアオレンジ。ブルーベリーとミョウガです。それとおまけの「みつば」です。
ミョウガの販売はむずかしいんですよ、
収穫後、暖かいところに置いておくと、すぐに花芽が伸びて花が咲いてしまう。肝腎の中の養分ですが、咲いた花の方へ行っちゃうんです。
「冷蔵庫にいれて、成長をとめるようにしてください」とのコメントを添えています。
バレンシアオレンジは、今季最後の収穫の7袋の販売でした。
味試し用にカットしていて気がついたんですが、
なかに果肉の極端に少ない皮ばかりのものがありました。
これは徒長枝についた、しわのある果実に多く出ていたんですが。
急きょ、現地で袋をといて詰め替えです、これは取り除くようにしました。
バレンシアは、柑橘販売のサイクルとしては、今季最後のものだったんですが、
なんとか、今季の様々な柑橘販売を、そのすべてを終了することが出来ました。次の柑橘の提供は、新たな年度の収穫で、9月のスダチから始まります。
それまで農夫は、草刈りなどなど、しばし裏方作業にはいります。
ブルーベリーは、ひとパック250円でしたが、好評でした。
これは、8月いっぱいは、ポチポチと収穫が続くはずです。今回は、試しとして、ジャムにしたものも販売してみたんですよ。
6個を作ってあったんですが、全部売り切れちゃいました。
今回、ブルーベリーは30パックも用意したので、午前11時には半分くらい残ってましたが、
残り10個は引き続き朝市販売に任せて、後の残りの9個をお届け販売するようにしました。もしどうしても残るようなら、冷凍させておいて、
後でブルーベリージャムに加工して、次回販売するようにします。
ということで、「やれやれ」です。今回の朝市も、当方は午前中の営業なんですが、無事に終了できました。
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