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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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よる年並みで、二往復しました
8月21日、草刈り機の修理で、小田原の早川へ行ってきました。
草刈り機ですが、アクセルワイヤーが切れちゃって、使えなくなっていました。
今年のように梅雨のような天候では、草刈り機がとくに欠かせないのです。
ところが、この肝心な時に草刈り機が壊れてしまった。
それで、今日は農機具やさんにその草刈り機を見てもらいました。
すると、お店の方は「時間をいただければ、午前中に修理することは可能です」と。
機械が壊れると、直ぐに買い替えを考える習性が出来ているんですが、
これは、実にありがたい話でした。
当方は、お店が開く前に、鎌を使って草刈りのひと仕事しました。
草に埋もれていたサトイモですが、草刈り作業したことで引き立つようになりました。
鎌を使って、周囲の草を取り除いて、土寄せし、刈り草を周りに敷く作業です。
6か所やったら、もう汗びっしょりのクタクタにさせられました。
この後、午前9時過ぎに、農機具屋さんに草刈り機の修理を依頼しました。正午には、たいしたものです、草刈り機がふたたび使えるように直っていました。
それで、お昼過ぎの暑い時間帯でしたが、懸案の草刈り作業を実施したんです。
草刈り機のエンジン音が、みかん園に快適に日々い渡たりました。
草刈り作業は、抜本的にはかどったんですが、
暑い時間帯での作業でもあって、汗びっしょりのクタクタになってしまいました。
これで、草刈りの懸案が動き出して、ヤレヤレでした。
草刈り機の調子を確かめ、6割方の草刈りを済ませて、午後2時に帰途につきました。
ここまでは、いたって順調のように思っていたんですが。
締めくくりの所で、たいへんな問題をきたしました。
帰路の途中で、相模原のお酒屋さんで、帰ってからの飲み物を買ったんですが。
車をスタートしようとしたら、鍵ロックのランプがついて、エンジンがかからないんです。
車のキーが近くにないとの印です。車のキーをどうしたのか・・・?
それで最後にキーを扱った時を思い出しました。汗びっしょりだったので、作業の後に着替えをしたんですね。
そのとき、濡れたズボンのポケットの中のものを椅子の上に置いたんですね。
濡れた衣類は積み込んだんですが、ポケットの中にあったものは、置きっぱなしにしちゃった。
車は、酒屋さんの駐車場にとまったままで、エンジンはかからない。
もう、頭のなかは混乱状態でした。
車のキーも携帯電話も、玄関の鍵も、いしょに60キロ彼方に置いてきてしまったんですから。お店の店長が、「お困りのようなので、電話をお使いください」と助け舟を出してくれました。
結局、JAFに頼んで、車を八王子の団地まで運んでもらって、
スペア―キーを使って車を使えるようにして、
もう一度、小田原・早川まで、この忘れ物を取りに行った次第です。
もう、作業でクタクタになると、いろいろ問題をきたしています。
眼鏡をどこに置いたかも忘れるし、作業で使うひざあては畑でなくしてくるし、
そして、今回の着替えしていての、車と部屋のキー、携帯電話の忘れ物です。
もう、これは私などもよる年並みが、ひたひたと近づいて来ているようです。
クタクタになると、一つ問題が片付いたかと思うと、他ことで問題をきたしてしまう。
引き起こしすいろいろな中には、普通はありえないことも起こしているということです。
これが、よる年並み、というやつなんでしょうね。
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