みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2017年10月24日
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カテゴリ: みかん栽培

台風一過のみかん園を見てきました

10月24日(火)、台風一過のみかん園を見てきました。

大型の台風21号が、22日-23日通過して、その爪痕ですが、
海岸線を通る西湘バイパスは、補修のため全線通行止めになっていました。
みかん園の方は、さいわいにも大事はありませんでした。

みかん園から見た小田原の市街地です。

写真: DSC_0005

市街地は小田原で、中ほどに小田原城が見えています。
相模湾の方は、台風の後のため、海面の色がいつもとは違って、白く濁っていました。
手前のみかんの木は、早生みかんの木で、あと少しで収穫に入るところまで来ています。

今日の課題は3つで、
1つは早生みかんの収穫です。
2つは、イノシシの捕獲用のオリを、この間、激しく活動している畑に移動したこと。
3つは、剪定による切り枝を野焼きしたこと。
この3つでした。

たまって切り枝が山積みされていましたが、「今日こそは片付けよう」ということで野焼きしました。

写真: DSC_0002_01

焼却作業が進んで、大山が小山になり、これは最後のところです。

野焼きしているまわりですが、あちこち地面が掘り返されてますが、
これらはすべて、イノシシの仕業です。
ここは除草剤を使ってないので、草刈りした後にミミズがたくさん繁殖していたんですね。
イノシシは、このミミズを好物の餌にしていますから、あちこち掘り返しているわけです。
それと、草刈りが災いして、地面が露出したため、なお饗宴の会場になってしまいました。

お隣のみかん畑の方が、すぐ隣で作業をしていました。
イノシシの侵入を防ぐために、一生懸命に畑の境界にある柵を補修していました。
イノシシは、熟したみかんを背の届く高さまで、食いちぎるように食べ荒らすんですね。
すでに、そこかしこに、当方にもお隣間でも、木に食べ痕が見てとれました。


写真: DSC_0008

サトイモは、500グラムで250円。
アケビは、5個で250円。

これは、ちかくに石垣山の一夜城があるんですが、
そこにある産直販売所にだされている品物です。
これが、当地での標準価格になっているわけです。
私などが値付けをする場合に参考にしてほしてというわけです。

今年も、いよいよ、みかんのシーズンが始まりだしました。
この土曜日も、多摩の団地では朝市が開かれます。
当方も、みかんとアケビ、柿を販売する予定です。






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Last updated  2017年10月24日 23時03分36秒
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