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はなたちばな3385

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2017年10月29日
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6年前の、マルクス『ヘーゲル法哲学の批判から』の学習

写真: DSCN5213


2011年8月9日から10月29日まで、15回のブログを発信していたんですが。

フェイスブックでは過去の発信が紹介されます。
それに刺激されて、
9月19日には、せめて発信したものを読み返そうとしたのですが。

https://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201709160001/


しかし、そうした頃、政治の方は、解散・総選挙の急浮上がありました。
なにより、過去のレポートは、自分で書いたものでも、消化の不十分もあって、
自分でも読み返すのが、なかなか容易なことではなかったんですね。
全体を吟味しなおすのは、後日の作業とせざるをえませんでした。

今もって、今後の課題とせざるを得ないのですが。
それで、今回は、せめて最初の回と最後の回を紹介するにとどめることとしました。

2011年8月9日 第一回 https://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201108090000/

2011年10月29日
https://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201110290000/


過去のレポートを読んで、苦労していたことを思い出します。
しかし、確かなことは、
マルクスはここで、ヘーゲルの歴史観と政治論、法律論を批判しています。
哲学・社会観と政治・法律論の二つの面にわたって、吟味していっています。
世界観の探究の原点がここにあったことが見えてきます。

若きマルクスの努力は素晴らしいですね。
このヘーゲル『法の哲学』を、逐次に吟味する中から、何を引き出したか。
もちろん唯物弁証法の観点と、ヘーゲルの歴史観の批判なんですが。
ここが、その作業の現場であり、その後に続く発展の原点となったところです。

大事な問題だと感ずるわりに、この箇所をとらえた文献はこれまで少ないのですが。
私などにとっては、この検討は大事にしたい基本テーマですし、
今でも宿題のテーマなんですね。 






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Last updated  2017年10月29日 09時27分07秒
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