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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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温州みかんの収穫を終えました
みかんの木には、みかんはまだなっているんですが。2月20日、温州みかんの収穫を終わりとしました。
残っているみかんは、霜にあたって果皮にしわが出だしたんですね。
それが、みかんの収穫の終わりの印です。みかんは霜の降る前までに収穫しきらなければならないということでした。
残念ながら、もったいなくも収穫は後手になりましたが、やむなく終了です。
そこには政治があるんですが、今回はやめておきます。
木に残ったみかんは、ヒヨドリとメジロの、たらふくの食べ物となっています。みかんが高価な今年は、食べることをひかえている人がいるというのに。
温州みかんが残っているこの場所には、鳥たちが集まり楽園になっています。ヒヨドリは、近くに人がいてもおかまいなし。
しかし、一羽が飛び立つと、木の葉のなかからいっせいに飛び立ちます。数十羽がいっせいにバサバサっと、これほどの鳥が来ていたとは、驚きです。
ヒヨドリは、近くの安全な高木に移動します。
そして、人のいなくなるのを待っています。
もう一つはメジロです。
メジロは、ヒヨドリよりも人間に対する警戒感がなく、近くまでやってきます。みかんの葉の色と似ているため、またチョコチョコ動くため、とらえがたいのですが。
中央でみかんをついばんでいるメジロが分かるでしょうか。
直ぐ近くで撮っているのに、メジロは、逆に人の動きに、正面からむき直って観察するようなこともあります。
今日は、前日、前々日に収穫たみかんの選果作業をしました。
初期の慎重な収穫とはちがって、時との勝負で収穫していきます。
せっかく収穫したみかんですが、
この選果で、商品としては使えないものをのぞきます。
やはりみかんは味が基本ですが、見ばえもまた大事なんですね。
さあ、温州みかんの収穫は、これで終わることにして、
これから、ハッサク、甘夏などの中・晩柑橘に移って行きます。
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