みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2018年07月13日
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カテゴリ: みかん栽培

炎天下に、みかん園の野焼きをしてきました

7月13日、早川のみかん園に、朝から煙が立ちあがりました。
このご時世に、野焼きが出来るのは、自然環境が保全されているということですが。
もっとも、この暑い時期に野焼きなどする人は、めったにいないのですが。
本日、その野焼きが、昨日に引き続いて行われたんです。



普通、野焼きは、冬の寒い時期におこなわれるはずなんですが。
こんな暑い時期に野焼きなどと言うことは、常識的にはあり得ないことなんですが。

みかん園の草刈りをしてみたら、みかんの木に枝の枯れ込みが、かなりあったんです。

『放置すると枯れ込みが広がるから、早く切って園外に出した方がいいよ』とアドバイスがありました。
枯れ枝部分を切ったんですが、次から次へと、それがかなりの量になったんです。
園内からあふれ出して、ついにお隣の空いていた箇所に積み上げてしまいました。

しかし、そこは何たって、よその人の土地です。
他人の土地に、勝手にたくさんの枯れ枝を積み上げてしまったんですから、
常識外の異常事態です。
はやく始末して、片付けることが求められていたんですね。



処分の方法は、野焼きをするしかなかったんです。
地中に埋め込む手もありますが、何しろ分量が多いもので、それは不可能でした。

そうなれば、野焼きをするしかないじゃないですか。
それで、昨日関東は土砂降りの地域もある、不安定な気象状況でしたが、テストをしてみたんです。
してみると、気ちがい沙汰には違いないんですが、不可能ではありませんでした。

不法投棄の状況を、一刻も早く解消するには、今日この時に野焼きをするしか無し、でした。



それで、炎天下での野焼きとなったわけです。
これはもう全く「たい焼きくん」状態で、暑い中での熱い作業でしたが、
ひたすら我慢するしか、仕方のないことでした。
何をおいても、一刻も早く、不法投棄状態の、異常事態を解消させることが、最優先でしたから。



午前7時半から9時までかかりましたが、
お隣の空き地に、全くの他人の敷地に仮置かれた枯れ枝については、
これで、すべての枯れ枝を、焼却し処分することが出来ました。
まだ処分が必要な枯れ枝は、園のうちには半分が残ってはいるんですが、
これは、他人様に迷惑をかけるているわけではありませんから、今後の課題です。

さて、野焼きは、その後の火の始末が肝心なところでしたが、
「まぁ、これでいいか」と、直接手掛けた私などは、疲れてもいて大ざっぱになりがちですから、
くれぐれも不始末をきたさないようにと、冷静な他者による始末の状況を診断していただきました。



さらにしばらく時間をおくようにして見るようにして、
さらに水かけして、周辺の枯草との遮断をはかるようにしてきました。

これで、一つの懸案事項を果たすことが出来ました。

やれやれ、といったところです。






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Last updated  2018年07月13日 16時34分38秒
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