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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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みかんの収穫の3組の応援が
今、この時に、口を酸っぱくして、みかん収穫の応援を求めてきたんですが。
1月5日(日)、小田原のみかん園に3組の収穫応援が来てくれました。
普通、年末年始は、人の社会では忙しい時じゃないですか。
その無理を承知で、みかんの収穫に援農に来てほしいと呼び掛けてきました。
その1組は、東京・八王子で労働組合の事務局に勤めているご夫婦です。
私などが思うのに、『もったいない』とのことに、
行動をもって答えてくれたのが、労働者の分野に働いている人たちだったということです。
ご夫婦で応援に来てくれました。
二組目ですが、同じく労働者ですが、
こちらはファミリーの4人での参加です。
若い人たちが、初めてみかんの収穫体験をする-これって、未来への希望じゃないでしょうか。
4人の参加で、3コンテナ=60キロくらいを収穫してくれたんですよ。
クモや虫が苦手という女の子は、みかんの収穫後の切り枝を落とす作業を分担してくれました。
みかん山の斜面の道を、収穫したみかんのコンテナを、みんなで運び出してくれました。
もう一組は、ベトナムの5人組でした。
去年、その中の1人が、みかん園の餅つきに参加してくれたんですが。
その時は、あいにく雨が降り出して、本格的な収穫は出来なかったんです。
今回は、新年の忙しい中を5人組で、みかん収穫の初体験者をさそってきてくれました。
もち米で作ったベトナムの食材をもって。
私は、18歳くらいの語学留学生かと思ったんですが。
この若者たちは30歳くらいで、日本社会で働いているんだそうです。
5人が協力することで採りにとったり、6コンテナも収穫してくれたいたんですね。
ベトナムの人は、ものごとへの対応が、マンネリ的な私などと違ってフレッシュなんですね。
あまりにも楽しそうに、記念撮影したりしていたんで、私などは「今日はみかん狩りじゃなくて、交流会じゃなくて、みかん収穫の援農なんだ」と、
私などは無言でのボディーアクションをしていたんですが。
これは、おそれ入谷の鬼子母神です。
大ぜいの力で、楽しみながら、それでいて収穫もはかどる、
これは、みかんの収穫作業の理想的な姿ですね。
しかし、このお祭りが去った後では、
今日も私などは、ヒヨドリと競争しつつ、相変わらずのショボショボ作業が続いています。
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