みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2020年01月11日
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​朝市で、みかんを完売​

1月11日(土)は多摩の団地で、今年最初の定期朝市が開かれました。
当方は、小田原・早川で収穫したみかんですが、車いっぱいに満載して運んできたんです。



売れ残ったら、無人販売にしてこようと思っていたんですが、
このみかんの山が、お昼ころには、すべて完売してしまいました。

中には味見をすすめても、
『もうわかっているから、味見はいらない』と言って買っていく方も何人かいました。
また、『知人に勧められたから、買いに来た』とかの人も出て来ています。

こうして、この1月の最初の定期朝市でしたが、
みかんの1キロ袋が100袋を超えて販売することが出来ました。
みかんは、野菜や魚と同じく鮮度が肝心で、
小田原・早川みかんの、酸味の中に甘さが浮き出ている時が美味しい時ですから、
貯蔵してあったたんぱくな甘さのみかんとくらべたら、月とスッポンです。

いま、みかん小屋にあるみかんと、まだ畑の木についているみかんですが、
これらを、美味しいうちに、売って、売って、売りぬきます。これが、都市近郊のみかん農家がもっている、大切な優位性なんですね。
名だたるブランド品のみかんだって、この味には勝てないことを実証させてみます。






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Last updated  2020年01月11日 14時39分45秒
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